株式会社ラーメンデータバンク 代表取締役・大崎裕史(目黒勤務&在住)のラーメン本を中心としたラーメン関連情報の紹介ブログ。

ラーメン実食(九州沖縄)

隆砲ラーメン@諫早(隆砲ラーメン)

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今年370杯目。
行列が嫌いな長崎人なのにこの時間で7-8人待ち。大砲ラーメンで10年間店長を勤めた店主。麺は大砲から仕入れている。大砲ラーメンとほぼ同様の濃厚とんこつスープ。麺は同じ。言うこと無しに文句なく旨い。スープを残すのがもったいないくらい旨いので完食。丼の底には大量の髄が残った。いや、素晴らしい。

康楽(かんろ)@長崎(パン麺)

1f4da313.jpg今年369杯目。
開始時間には早かったので喫茶店で時間潰し。店の人の一番のお勧めは我々が行こうとしていたこの店だった。メニューにはないパン麺(と聞いていたがメニューに載っていた)を注文。ニンニク入り炒めそばだが濃い目のソース(タレ)にニンニクが効いて滅法旨い。ジャンクさもかもしだしながら、おいしく食べ終えた。ちゃんぽんも私のイメージに一番近くておいしかった。裏道にある地味な店だがさすがジモティーの一推しだけある。ちゃんぽんは735円だがパン麺は1260円。続きを読む

江山楼@長崎(特上チャンポン)

52510db0.jpg今年368杯目。
長崎中華街にあるちゃんぽんの有名店。混むらしいので開店時間狙い(いわゆるシャッター)。この時間は混むこともなく(笑)、スムーズに食べられた。頼んだのは特上ちゃんぽん1575円。東京に戻ったら何件かでちゃんぽんを食べてみたい欲求にかられた。同行者のパン麺(合えそばのようなもの)が大変好みだった。続きを読む

駅前ラーメン ビッグワン@佐賀(ラーメン)

fc27857f.jpg今年367杯目。
またまた一休軒出身の店。店名は予想通り王監督から名付けたらしい。一応、一休軒と関係はあるようだ。どうやら昼働いている人が昔一休軒で働いていたらしい。スープは一見濃いようだがなぜか薄い。ライトとも違うんだが・・・。チャーシューが好みじゃないタイプ。ネギの使い方や値段の違いも系統から外れている。1日で4軒の一休軒系巡り。なかなか楽しい食べ歩きだった。

幸陽軒@佐賀(ラーメン)

bb5046d0.jpg今年366杯目。
同じく一休軒出身ということで来てみた。「いちばん星」(下の日記参照)から歩いて来れる。油多めで髄も多め、スープはなかなか。ただ麺がやわやわ。チャーシューもちょっと。我々の時は八人分を一緒に作ったこともあって、難有りだった。でもちゃんと作るとなかなかかも?一休軒の本店で4年、独立して26年とのこと。

いちばん星@佐賀(ラーメン)

1d4a9b3d.jpg今年365杯目。
長崎から2時間かけて佐世保へ。佐世保から1時間かけて佐賀へ。一休軒出身という噂を聞いてたどり着いた店は、、、居酒屋???一応メニューにラーメンはあった。濃厚、というほどではないが十分に濃いスープ。平丼で量は少な目。チャーシューはなかなか。一休軒鍋島店出身。

大阪屋@佐世保(大阪屋ラーメン)

58946af1.jpg今年364杯目。
長崎市から2時間かけて佐世保に来ました。その目的は佐世保の老舗、ここへ来ること。自家製細縮れ麺にとんこつ鶏ガラスープ。大阪屋ラーメンは基本メニュー+90円で具が増量(チャーシューはバラ肉になる)するお得版。麺も五衛門釜で茹で、スープも五衛門釜。インパクトはないがナニゲにおいしく、ややもすると完食してしまいそうに。次がなければ飲み干していた旨さ。新味はこってりで油を揚げたようなものが入っている。2時間かけて来た甲斐があった。この味が老舗だというのも驚き。東京から来た人が食べると割りと今風に感じられるのも面白い。続きを読む

四海楼@長崎(上ちゃんぽん)

今年363杯目。(ちゃんぽんだが杯数に入れてしまった。)
もはやここに来たことは観光に近い。ちゃんぽんの元祖である。その佇まいは異様で、ちゃんぽん御殿とも思える五階建ての大きな建物。食事ができるのは五階だけ。他のフロアは土産売り場だったり、ちゃんぽんミュージアムだったり。値段の何割が建物に回っているのか?と不埒なことを考えてしまう。ちゃんぽんはかなりミルキーなスープ。使い古された言葉だがその表現がぴったり。老舗を食べた、という感動は十分あった。
続きを読む

三八 浜町店@長崎(ラーメン)

3a895b92.jpg今年362杯目。
同行者が「思案橋ラーメン」の並びの「まるよし」に行くのをしりめに私は一人、裏にあるこの店へ。本店か銅座店のどちらかだと思ったら浜町支店だった。う〜ん、味の方は見事に「うまかっちゃん」だった。かなり塩気の強いライトとんこつ。麺はそんなに細くはないがかなり柔い。チャーシューはこの店でも苦手で3軒連続。この後、どこに行くか、路頭に迷う。明日もあるのに(笑)。

思案橋ラーメン@長崎(ラーメン)

57df4c77.jpg今年361杯目。
ニンニク入りの爆弾ラーメンやちゃんぽんが売りだが普通のラーメンを注文。真っ黒のおでんもあった。スープは白濁というよりレンゲに取ると半透明に近い。塩ラーメン?と思ってしまう。結構、麺の量があり、めげた。結構地元には人気があるようだが何故なんだろう?疑問は解けなかった。。。

一休軒@長崎(ラーメン)

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今年360杯目。
地方ツアーで一軒目がこの時間というのは珍しい。しかしまぁ、はやってますね。女性店員だけで回してるのは長崎の特徴か?メニューは小と大(他には卵入りのみ、サイドメニューはにぎりといなり)なので小を注文。勝手にライトとんこつをイメージしていたら意外としっかりしたとんこつでびっくり。そして旨い。ただし麺は極細で博多とは違ったタイプで柔い。チャーシューは3-4枚入っているが好みではない。同行者の聞き込みによると佐賀の暖簾分けと判明。謎がとけた。

一心不乱@博多(ラーメンスタジアム・黒とんこつ)

4358585f.jpg今年194杯目。
ラーメンスタジアムで4ヶ月連続一位を突っ走っている店。その理由が何故なのかがわからない。実は本店未食。そしてここでも未食。なぜか食べたいとも思わなかった。でも食べずにあれこれ思うのは良くない、と思って食べてみたが食べる前と特に変わらなかった(笑)。私が知ってる宮崎ラーメンとはまるで違い、博多アレンジ型。どこが受けてるのだろう。店名か?なんかそんな風にしか思えない自分が情けない。ぜひとも他の達人に解明して欲しいものだ。

博多一幸舎@博多(ラーメンスタジアム・ラーメン)

2a5c1cf9.jpg今年193杯目。
携帯ラーメンサイト「超らーめんナビ」福岡県ランキング第1位のこの店(本店)に行く予定だったがラーメンスタジアムに寄ってみたら、どの店も行列なし。しかも空席多数。そんな状況を目にしたら食券を購入している自分がいた(笑)。細麺は意外としなやか。スープはなかなかの濃さ。まあまあかな?なんて思いながら食べていたら店主が来て「今日は5割の出来なんですよ」って、それを食べてる私はどんな顔したらいいのやら(笑)。「一黒丸」がラーメンスタジアムに入っていた時の店長が独立したらしい。出来のいい時にまた食べに来ます、と言って店を後にしたがいつになるやら。(^^ゞ

中華そば藤王@小倉(中華そば)

5f7fd1dd.jpg今年192杯目。
携帯ラーメンサイトの「超らーめんナビ」福岡県ランキング第5位の店。出てきた中華そば530円は自分が福岡に居ることを忘れさせてくれるような清湯醤油味。東京ラーメンっぽいなぁ、と思いながらおいしく食べた。帰り際、店内の雑誌切り抜きを読むと店主が大学時代に食べた東京のラーメンをイメージして作ったラーメンだとか。う〜む、東京のどこのラーメンだろう?鶏ガラベースに豚足や牛骨を加えているらしい。そんなに個性は強くないけど、なんとなく食べたくなる味なのかな。

無法松@小倉(無法松ラーメン)

7af1e057.jpg今年191杯目。
こんなに旨いラーメンが続いていいんだろうか?体調がおかしいんだろうか?つい、そんなことを考えてしまうほど今日は旨い店が続く。ここ無法松は無化調スープにその日ごとに打つ麺を使用。店のウリの無法松ラーメン630円を注文。少しずつ具が多くなっているメニューだが全部入り、というほどではない。また辛味噌が付く。豚骨醤油にごまやピリ辛ダレが加わってあまり他にはない味わい。しかも無化調の物足りなさもなく、なかなかおいしい。麺は細目のストレートで固め。接客も気持ちよく、こちらもまたいい店だなあ、と思う。

ぎょらん亭@小倉(豚骨十割+地鶏醤油ラーメン)

今年189-190杯目。
8f966c9a.jpg2-3人待ちの人気店。と思ったがしばらくしたら私独りになった。豚骨十割ラーメン500円を注文。恐そうなご主人だったので写真を撮っていいかどうか聞いたら「いいけどまずいからカメラ壊れるかもよ」と。なんだ、面白い店主じゃん、と思うも次の瞬間には「ラーメンの向きが違うよ」と怒られてしまった。やっぱ恐いじゃん。さてこんなご主人の作るラーメンだが、めっちゃ旨い。豚骨十割でなんでこんなに旨くなる?というくらい旨い。麺もチャーシューも旨い。この人はいったい何者?と疑問符が出るほど。気がついたら地鶏清湯スープの醤油を注文していた。

gyoranスープが清湯スープだというのはメニューでわかっていたが麺もネギも違っていた。それでなかなか旨いのだから、このご主人恐るべし。「ゆず香」という調味料をかけるとまた印象が変わっておいしい。地方でお替わりをするのはかなり珍しい。他に宿題店もあるのに。しかし、ここでは2杯目はまったく迷わなかった。むしろ3杯目に「二八ラーメン」(鶏二豚八)を注文するかどうか迷ったくらい。店の外観・内装は普通だし、ご主人のオーラもそんなに感じないがちょっとこの店は凄いかも?

龍王@戸畑(ラーメン)

54e8f5ba.jpg今年188杯目。
戸畑駅からタクシー。住宅地にあり、昼しか営業しない店。肉嫌いな人には同じ値段でわかめ、支那筍、もやし入りの三色ラーメンなどもある。暖簾が出たので一番先に入ったつもりが店内にはすでに6人もいた(笑)。常連が多い店のようだ。しかもすぐに15席がほぼ満席に。ラーメン450円を注文。少し焦がしたような風味のする黄色の油が個性的。これって唐そばでもたまにしたような・・・。麺は自家製で柔らかだがスープと馴染んで旨い。甘めで柔らかく煮込んだ支那筍が珍しく、しかもおいしい。チャーシューが4-5枚入ってるのも嬉しい。スープは大釜で炊いていた。まったく今風ではないがこれはなかなかいい店だ。

TAIZO@博多(とんこつ)

4b65213b.jpg今年187杯目。
昨年12月にオープンした新店。「とんこつ」、ニンニクを利かした「こってり黒」、「醤油ラーメン」の3種類があり、私が行った時間は醤油が売切。頼んだのはとんこつ500円。程良く濃厚な豚骨スープはまろやかで旨い。麺は細目のストレートで結構バキバキの固めなのは心地よい。特筆すべきは博多ラーメンの弱点でもあるチャーシュー。バラ肉でパサパサ感がなく、しっとり柔らかくておいしい。やや大きめで2枚入るのでこれは嬉しい。というか、これで500円は素晴らしい。この店はなかなか気に入った。

いけ麺@博多(ラーメン)

990c7056.jpg今年186杯目。
元祖長浜屋から割りと近い場所にある。まだ開店して1年くらいらしいがそんなには新しくは見えない。ラーメン500円は豚骨醤油でコラーゲンなのか油なのか、ややこってりしている。麺は細目のストレートで固めの仕上がり。壁を見るとセットメニューが多く、他の人はそれを食べていて人気がうかがえる。

麺や おの@博多(醤油ラーメン)

ca1531eb.jpg今年185杯目。
どうも今日は勘が悪く道に迷う。今回は裏をかいて裏道から攻めたら見事に表通りだった(笑)。店頭で限定焦がし味噌の貼り紙を発見。限定に弱い私は気になったが初めてだし、基本メニューだよなぁ、と貼り紙を読み進んで行くと3/24-3/27の限定だった。さらに読むと4/7からメニューリニュアルをするらしい。私の今回の経験は無になるのか?でもそんなことは気にせず醤油を注文。自家製の縮れ麺はなかなか。でもオーナーがとら食堂で修行したらしいが麺もスープもまるで違う(笑)。旨いからいいけど。ラーメンダイニングなので飲んで締めに食べるのにいいかも。チャーシューは味ごとに変えており、醤油=鶏チャーシュー、塩と味噌はバラ肉と肩ロース。

らあめん坊主@博多(ラーメン)

6e99ab1a.jpg今年184杯目。
店名が「坊主」なのでどんなご主人がやってるのかと思ったら、想像していたイメージとはむしろ正反対の感じの店主。ラーメン450円の麺は長浜並、いやもっと細いかも。そしてしなやか。しかしスープは白濁豚骨にニンニクチップがたっぷり入った熊本風。店主に聞いたら両方のいいとこどりだとか。熊本出身ではないらしい。道に迷って(またかよっ!)危うく閉店時間に間に合わないかと思った。しかし他にはお客さん0。ラーメン作りも丁寧で好感が持てる。もう少しはやっても良さそうだが。

でびっと@博多(三位味・塩)

4184599f.jpg今年183杯目。
ラーメンスタジアムにて。もうレセプションの時間も終わり、我々のお腹も一杯だったので、店主に挨拶だけ。と思ったら「何言ってんの!食べていきなよ!」というありがたい言葉をいただき、二人で三位味の塩をシェア。しかし「もう食えない」はずの二人なのに味見どころではなく完食。あわよくば醤油もいただきたい、と思うほどにおいしく、ペロリと食べてしまった。スープは豚骨、鶏ガラ、野菜の三位一体。複雑になりがちな作今のラーメンだがすっきりシンプルにわかりやすい。具の大根、玉ねぎ、白ごまがそのシンプルさをフォローして最後までおいしく食べさせる。これは東京(中延)で再食だ。

通堂@博多(ラーメン)

16334d7f.jpg今年182杯目。
ラーメンスタジアムにて。本店には男味・女味があるがここでは女味一本勝負。メニューでは女味ではなく琉球新麺となっている。麺を変えたようだが相変わらずおいしい。優しい味わい、そして具のトウガンがおもしろい。豚骨一直線の博多ど真ん中で、この優しい味、おもしろい具がどこまで受け入れられるか。私は旨いと思うがちょっと心配。抜群の接客と和みの雰囲気はそのまま継承。

にゃがにゃが亭@博多(極み味噌らうめん)

ad28295a.jpg今年181杯目。
キャナルシティにあるラーメンスタジアムのレセプションに行ってきた。なんと今までの味ではなく、新しい味で出店。極みジャン辛は見るからに辛そうな赤いラーメン。私が頼んだのは極み味噌らうめん。背脂をうまく使った濃厚味噌ラーメンで予想以上に旨かった。この味で東京も行けばいいのに、と思ってしまった(笑)。麺がちょっと浮いてる感じもするが微調整でいけるかな?そして何よりキムチ。濃厚な味噌スープに混ざっても存在を主張し、実に旨い。このキムチでご飯をバクバク食えそう。ビールにも合う。競合多い中でも個性が強いので意外と受けるかも?

梁山泊@久留米(ラーメン)

90c665b6.jpg今年180杯目。
出てきた瞬間、キターーーと思った。とんこつ系では私の好きなビジュアル。しかしスープを飲んでみると意外と薄い。髄も出てるし、炊いた感じもあるのだがそれを薄めたような味。あくまでも私の印象で見たわけでもなんでもない。そこそこおいしいのだが本当はもっと旨いのでは?と思えるスープ。このスープは大釜で炊きだしてるし、麺茹でも釜。麺は久留米っぽくはない。久留米には珍しく替え玉もある。近けりゃ遅い時間にまた来て食べてみたい、と思わせる店だった。黒木町の「龍月」の出身か同じ経営か、だそうだ。(聞き取れなかった(^^;)機会があったらそっちの店にも行ってみたい。

沖食堂@久留米(ラーメン)

72c6adf6.jpg今年179杯目。
雨の中、かなり迷ってしまった。昔からの宿題だったが日祝休みのため、なかなか来れなかった。今年でちょうど創業50年の老舗。ラーメン320円。この値段だと何も言うことはない。でも一応感想。久留米というと濃厚なイメージがあるがこれもまたひとつの久留米なんだと認識したしだい。店の古さや店員の人となりも食べ歩きのもうひとつの味わいである。そういうのも含めて、来て良かった。

大勝軒@鹿児島

tai今年816杯目。
8人待ち。かなり人気があるようだ。店頭には製麺機が目立つように置いてある。コジマ電機内なのでここの経営なのかな?餃子もある。ちゃんと鹿児島らしく漬物も出た(笑)。つけ汁は出てきた時はかなり薄い色だったが自分でかきまぜて食べるようになっている。なぜ店側で混ぜないのだろう?ちょっと不思議。つけ汁はかなり酸味が強い。スープ割可能だが店員が忙しそうで、ちょっと頼みづらい。麺はやや茹で過ぎの感じ。麺の丼には金属製の水切りが底に入っている。と他の大勝軒とついつい比較してしまうがこんなに流行ってるのだから受け入れられてるのかも?

塩ラーメン@鹿児島

sio今年815杯目。
珍しい塩ラーメン専門店で店名がそのまんま(笑)。こってりはとんこつ、あっさりはチキンベース。あっさりを注文。チキンブイヨンみたいな味。まあまあ旨い。チャーシューは塩漬けをオーブンで焼いたものらしいが印象は普通。店内は元中国料理店のイメージを残している。ゆで卵1/2も入って550円は鹿児島の人気店と比較するとかなり安い。

ゆのまえ食堂@串木野

yuno今年814杯目。
駅前の食堂で丼物や単品料理などが多い。店内は洋食レストラン風。当然まぐろらーめんを注文。基本的には「みその」と同じ感じだがまぐろづけはフライパンで片面を焼いてある。づけの味付けもかなり濃く、ご飯に合いそう。ビジュアルは綺麗だった。昼だからか、地元の客が結構入っていた。

たなか屋@串木野

tana今年813杯目。
結構大きな御食事処。座敷中心で懐石料理などもある。小さなカウンターで一人、まぐろラーメンを注文。具はまぐろづけとまぐろのてんぷらも入っており、これは珍しい。和食料理店ならでは。スープはやや濁りがあり、若干生臭さもあり、苦手なタイプ。基本的な具の構成はてんぷら以外は同じ。
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