携帯サイト「ラーメンバンク」で現ラーメン王・青木さんが力の入ったエッセイ(コラム)を書いているので、ちょっと紹介させていただきます。
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●味噌部門総評
味噌の復権が叫ばれ、実際にそうなりつつあるかなと実感させられたのが昨年(特に後半)。復権をキーワードに、2008年の味噌の3軒を選ばせていただきました。
まずは「くるり」(市ヶ谷)。味噌専門店としてオープンして早5年。超濃厚ドロドロスープは開店当初からインパクト抜群で物議を醸したりもしたが、今では立派な行列店。そしてこの5年、スープ・麺ともに深化を続け飛躍的に美味くなっている。特にスープの深化は顕著で、濃厚ながらくどくない味わいになってきている。味噌復権は5年前から既に始まっていたのかもしれない。
そして「月山」(高尾)。札幌同様、味噌ラーメン文化を持つ山形の辛味噌ラーメンを提供するお店。基本となるダシが非常にしっかりしており、ダシの味わいと味噌の風味がしっかり共存している。そして、決め手となるのが辛味噌。これを溶く事で一気にパンチのある味わいへと変貌する。麺や具材も抜かりなく、とても完成度が高い。無化調と聞いてさらにビックリ。ベースは山形の辛味噌ラーメンだが、しっかり独自性も打ち出していると思う。本流と言える龍上海がラーメン博物館に出店しているが、是非食べ比べてみて欲しい。月山の深化が体感出来ます。
そして、「江戸甘」(都立家政)。これはまさに横の進化。江戸甘味噌を使用したスープは、まさに味噌の風味が主役。それでいて単調な味わいにならないのが素晴らしい。さらに個性的なのがハイカラという粉チーズのトッピング。独特のまろやかさが加味され、まさにハイカラな味に。TOKYO味噌らーめんの名に相応しいその味わいは、味噌復権の象徴の一つ。
味噌に関しては、「花道」(野方)や「和光」(横浜)などまだまだ紹介したい位ですが、とりあえずこの3軒。
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この「味噌総評」以外に当然ながら、「塩」「醤油」「豚骨」「つけ麺」と2008年の総評をまとめてくれています。
さらには「青木が選ぶ!2008ラーメン大賞」なんていうのも・・・。
ぜひ、携帯「ラーメンバンク」もお読みください。
■携帯サイト「ラーメンバンク」について
大崎裕史(自称「日本一ラーメンを食べた男」)が監修するラーメン携帯公式サイト。全国・海外を含む19,000軒のラーメン店情報が地図付きで検索でき、お得なラーメンクーポンをはじめ、新店情報、限定メニュー情報、ニュースなどラーメン関連情報を幅広く紹介。また、ラーメン王などのラーメニストによるオススメラーメン情報や、笑えるエピソードなどのエッセイなどもあり、ラーメンファンの心をくすぐるメニューが盛りだくさん。
また、ラーメン知識を検定する「ラーメン検定」も開始。難易度に分けて挑戦ができ、回答スピード、回答率などによってランキングをリアルタイム更新している。
http://m.ramenbank.com/
(ドコモ、au、SoftBank公式コンテンツ/月額105円(税込)、一部無料閲覧可能)
■NTT ドコモ「i-mode」
【メニュー/検索】→【グルメ/レシピ 】→【グルメ】→【ラーメンバンク】
■au「EZweb」
【EZトップメニュー】→【カテゴリで探す】→【エリア情報】→【グルメ・タウンガイド・行政】→【グルメ】→【ラーメンバンク】
■SoftBank「Yahoo!ケータイ」
【メニューリスト】→【交通・グルメ・旅行】→【グルメ】→【ラーメンバンク】
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●味噌部門総評
味噌の復権が叫ばれ、実際にそうなりつつあるかなと実感させられたのが昨年(特に後半)。復権をキーワードに、2008年の味噌の3軒を選ばせていただきました。
まずは「くるり」(市ヶ谷)。味噌専門店としてオープンして早5年。超濃厚ドロドロスープは開店当初からインパクト抜群で物議を醸したりもしたが、今では立派な行列店。そしてこの5年、スープ・麺ともに深化を続け飛躍的に美味くなっている。特にスープの深化は顕著で、濃厚ながらくどくない味わいになってきている。味噌復権は5年前から既に始まっていたのかもしれない。
そして「月山」(高尾)。札幌同様、味噌ラーメン文化を持つ山形の辛味噌ラーメンを提供するお店。基本となるダシが非常にしっかりしており、ダシの味わいと味噌の風味がしっかり共存している。そして、決め手となるのが辛味噌。これを溶く事で一気にパンチのある味わいへと変貌する。麺や具材も抜かりなく、とても完成度が高い。無化調と聞いてさらにビックリ。ベースは山形の辛味噌ラーメンだが、しっかり独自性も打ち出していると思う。本流と言える龍上海がラーメン博物館に出店しているが、是非食べ比べてみて欲しい。月山の深化が体感出来ます。
そして、「江戸甘」(都立家政)。これはまさに横の進化。江戸甘味噌を使用したスープは、まさに味噌の風味が主役。それでいて単調な味わいにならないのが素晴らしい。さらに個性的なのがハイカラという粉チーズのトッピング。独特のまろやかさが加味され、まさにハイカラな味に。TOKYO味噌らーめんの名に相応しいその味わいは、味噌復権の象徴の一つ。
味噌に関しては、「花道」(野方)や「和光」(横浜)などまだまだ紹介したい位ですが、とりあえずこの3軒。
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この「味噌総評」以外に当然ながら、「塩」「醤油」「豚骨」「つけ麺」と2008年の総評をまとめてくれています。
さらには「青木が選ぶ!2008ラーメン大賞」なんていうのも・・・。
ぜひ、携帯「ラーメンバンク」もお読みください。
■携帯サイト「ラーメンバンク」について
大崎裕史(自称「日本一ラーメンを食べた男」)が監修するラーメン携帯公式サイト。全国・海外を含む19,000軒のラーメン店情報が地図付きで検索でき、お得なラーメンクーポンをはじめ、新店情報、限定メニュー情報、ニュースなどラーメン関連情報を幅広く紹介。また、ラーメン王などのラーメニストによるオススメラーメン情報や、笑えるエピソードなどのエッセイなどもあり、ラーメンファンの心をくすぐるメニューが盛りだくさん。
また、ラーメン知識を検定する「ラーメン検定」も開始。難易度に分けて挑戦ができ、回答スピード、回答率などによってランキングをリアルタイム更新している。
http://m.ramenbank.com/
(ドコモ、au、SoftBank公式コンテンツ/月額105円(税込)、一部無料閲覧可能)
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