2001年、博多一風堂本店で始まった1日限りの限定メニュー。 その日のみの創作ラーメンを提供してきました。 もちろん私も食べたかったが、平日に行うことが多く、一度も食べに行けませんでした。
それが、これからは「銀座」に移してイベントを開催するという。これは行くでしょう、行くべきでしょう、行かねばならんでしょう。(^^;
開店30分前に着くと、整理券を配っており、番号札で13組目の25人目くらい。(食べ終えた12時前でも半分くらいの消化で並びは少々)
先頭は某ラーメン店主とその仲間で9時半着だとか。
整理券をもらったので30分どこかで時間を潰そうとあたりをうろついて ルノアールに入った。広い席数の中、選んで座った席の隣には・・・。
「あれっ!」
別のラーメン店のお二人でした。もちろん同じ目的。本当に偶然でした。まさに座る前に気が付いたのです。
こんなこともあるんですね。ちなみにその方達は番号札が12番。私の前でした。
他にも多数、店主の方や業界の方、ラーメンブロガー、ラーメン好き、集まってきていました。でも、予想以上の混雑はなく、あの感じだと1時頃でももしかしたら食べられるのでは?という印象。
同じ日に柏で「きら星&とみ田&こうじ」のコラボイベントが開催されていることも影響しているかもしれません。
それで出てきたラーメンですが、「これはラーメンじゃない!」という人も多数いるでしょうね。そんなことはいいじゃないですか。(^^; スープはベシャメルソースに三種類のオイスターペーストを溶かし入れ、清湯でのばしたもの。メレンゲを和ダシで固めた上に、グラナパダーノチーズを散りばめ、トリュフオイルが香りを添えます。
麺には牡蠣の殻で作ったかん水を使用。この麺がヌードルっぽくて、大変うまいです。スープにも良く合っている。だからこそ、ラーメン?という人もいそう。でも、実にうまい。
焼きたてのフォカッチャがまた、スープに合う。もちろんパンのみでも熱々で実にウマイ。パンの中に明太子ペースト?が練り込まれてます。パンをちぎってスープに入れて食べるとこれまた小麦粉の共演。実に素晴らしいです。 一風堂は、今後パンをどんどん活用していくようです。
ちなみに恵比寿にある「博多一風堂」が6月をメドに「恵比寿一風堂」にスタイルを変えるようです。あえそばなども始めるようです。「脱博多」として、新スタイルの「一風堂」を恵比寿では展開していくようです。
さらに、その前の5月頃に「五行」新店が誕生。その場所は、なんと代々木上原。いい場所を選びましたねぇ〜。
3/17にはニューヨーク店がオープンしますが、そこで一息と思いきや、まだまだ活発な展開が待ってるようです。勢いありますねぇ〜。
ちなみに次回は5月、9月、12月を予定しているそうです。これは毎回来なきゃだわ。(^^;




5月が楽しみです