新メニューの油そばとチャーシュー丼を食べたくてやってきたがこの時間(14時過ぎ)でも10人待ち。人気店になったんだなぁ〜。食べ終えて店を出た頃(14時40分頃)も少し並んでいた。前はお冷やはセルフだったが、カウンターに置かれるようになって、元々の入り口近くの蛇口は使われなくなったのかな?その上の貼り紙が面白い。「手を洗うところではありません」って、洗う人がいたんだろうなぁ〜。(^^;


あの麺で作った油そばはうまいに違いないと思っていたが、まず麺だけ食べてそれを改めて確信した。そして丼の底のタレ、上にかかってる味噌ダレ、二種類の味粉、これらを混ぜ混ぜして食べると、、、「旨味の狂気乱舞や〜」(彦摩呂風)。いろんな旨さがあちこちから押し寄せてくるのだ。スープがないから混ざり切らないことによる「味の散弾銃現象」。これはすごい。チャーシューは一度この店で食べた人ならわかると思うが柔らかくて実に旨い。食べやすくカットされてるのも油そばとしてはいい。ただし、濃い目の味が津波のように押し寄せてくるので40代後半ともなると、終盤ちょっとつらい。目の前にあるつけ麺用スープ割のポットに何回手を出しそうになったことか。スープが欲しい。。。でも、めちゃめちゃうまかった。これはよくできてるメニューだなぁ〜。
チャーシュー丼もうまかったのだが、油そばの旨さに飛んでしまった。。。
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