噂のラーメン首都圏版 噂のラーメン2007

定価:800円
発行:日本出版社
発売日:2006年10月20日

麺喰倶楽部とラーメンデータバンク・石山の夢のコラボレーションがついに実現!
人気店から隠れた名店まで怒濤の400杯

こんなことを言っちゃって(書いちゃって)いいのかどうかわからないが(と書いてるときはたいがい書いてしまうんだが・・・)、うちの社員である石山君(ラーメンマン)がうちに入社して初めて自力で仕事を取ってきた仕事。しかも私もほとんど口を出さなかった。さて、どんな仕上がりになったのやら・・・とページをめくっていくと。

なんと、最初に出てくるのがラーメン二郎目黒店店主・若林さんとの対談。「ラーメン二郎」は取材拒否店が多く、その中では異質的によく登場する目黒店ではあるが、対談に登場するのは初めてではないだろうか?よくやった!(^^;
しかしまぁ〜こういうラーメン本のトップに「ラーメン二郎特集」を持ってくるなんて、私には出来ない(笑)。

さらに続きます。続いて出てくるのは「大勝軒」特集。なんかこう、マニアックな気がしないでもないが、よくぞこのマニアックな提案を受け入れてくれたもんだ、と日本出版社に感謝。そして、そこに山岸さんが登場。カリスマ中のカリスマでなかなか雑誌の取材も受け付けなくなりつつある、今、こうやって登場していただいたのはありがたい。よくやった(2回目)!!

ところが、話を聞くと山岸さんの登場はたまたまで取材に行ったら、ふら〜っと登場したんだとか。運がいいヤツだ。臨休によく振られる運のない経営者に爪のあかでも煎じて飲ませてあげたい。。。(飲みたくないが・・・)

「子供がいないから、もりそばが俺の子供。今では全国にいるよ」

名言です。しかも、泣ける。。。

なんか、私が指示した仕事のデキと比べると明らかに「いい仕事」をしているのは気のせいか。。。。
もっと、厳しくしなきゃなぁ〜。