「電車男」が本になったときに「ネットならタダで読めるのに買う人いるのか?」と言われた。でも、私は売れると思った。「鬼嫁日記(ブログ)」や「眞鍋かをりのブログ」が本になったとき、同じように「売れるのか?」と言われた。それでも私は売れると思った。
そしてこのブログが本になってしまった。私は「売れるの?」と思った(笑)。
このブログから、選りすぐった内容を転載したわけですが、さすがにそれでは売れないでしょう。それぞれに後日談的な「追記」も加えてあるので、毎日ブログを読んでる人にも、そうじゃない人にもお薦めできます。おいしい店やネタ的に紹介したかった日記をテーマ別にまとめてみました。
・新店をチェック(68軒)
・首都圏の店(60軒)
・限定メニューを味わう(56軒)
・これがラーメン二郎だ!(28軒)
・大崎、怒る(31軒)
・ラーメン巡りの旅
北海道(19軒)
東北(25軒)
関東北信越(10軒)
東海(6軒)
近畿(10軒)
九州(32軒)
海外(3軒)
・3人合わせて年間3000杯対談
・コラム
ラーメンばかり食べて大丈夫?
大崎流・ラーメンの食し方
大崎流・うまい店の見分け方
初めての店でのチェックポイント
ブログと携帯ラーメンサイト
お店にとっての看板娘とは?
著者:大崎裕史
発行:株式会社コーエー
サイズ:B6判/256頁
発売予定:2006年3月27日
定価:1365円(税込)
「とらさんBOOKS」でも購入できます。




大崎さんは東北訛りがありますね。
僕も東北人ですので、そこがまた好きですね。
それにしてもどっちの料理ショー
残念でした。武蔵のあの一品が
レシピ封印だなんてもったいない事
この上ありません。