上海朝市にて、上海蟹をいただいた。
朝市1朝市2

この店は向かいの「新世界菜館」の系列で上海蟹は中国・石臼湖から直送しているらしい。日本に120tの上海蟹が入るうちの15tはこの新世界菜館グループで入手しているとのこと。そんなこともあり、新世界菜館は予約がなかなか取れないようだ。我々も予約が取れずに(近い日に連絡したらしいが)「上海朝市」へ。何しろ上海蟹は生きているに越したことはない。もちろんここのは生きていた。生きたままの紐括り状態で出てきて、自分の蟹を決定し、名札を付ける。

朝市3朝市4

雄は脳みそがうまくて、雌は卵がうまいようだがこの日は雄でせめてみた。まずは「活上海蟹姿蒸し」、続いては「老酒漬け蟹」。フルーティ(という表現がいいのか?)でうまい。最後につけ麺を食べたのだが「こんなとこに来ても麺かよ〜」と言う無かれ。この店を選んだ人が「ここの手延べ麺はうまい」というから頼んだのだ。しかし、麺の出来がイマイチ(店名はアサイチ)、イマニ。残してしまいましたがな・・・。せっかく気分よく食べていたのに・・・。デザートの杏仁豆腐では復活できず、う〜む、な気分でお店を後にすることに。残念。

朝市5麺は今年736杯目。