今年642杯目。 10/15 12時半頃
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店名を少し変え、セカンドブランド的に出店。でもベースの味は本店と同様だった。(^^;
ウリが「肉骨烈(バクレツ)」という骨付きあばら肉のチャーシューなのだが、シンプルな塩ラーメンや味噌ラーメンがないのだ。ちょっと目を疑った。醤油のみ680円という基本メニューがあるだけで、塩を食べたい人は「肉骨烈塩ラーメン」を頼まねばならないのだ。そりゃ、私は初めてなので肉骨烈を食べてみたいとは思ったが、そうじゃない人もいるし、2回目には無しで頼みたい人もいると思うし、場合によってはチャーシュー麺を食べたい人もいるだろう。チャーシュー麺はあるのだが醤油味以外はもれなく肉骨烈が付いてくるのである。これはお客さんのニーズを無視したメニュー作成ではないだろうか?とちょっと心配になった。34-334-4
基本の醤油と塩はなかなか旨い。もちろんウリの「肉骨烈(バクレツ)」も旨い。しかし、小皿に骨を出す面倒さ、女性にしたら好んで食べたい食べ方ではないのでは?単語的にも口コミで伝わりにくいし、、、。戦略的にミスってるのではないのかなぁ?
そうそう、特筆すべきは元気があって体格のいい女性店員。この人のおかげで売上が10-15%はアップしているのではないだろうか?それと他の店員が元気がなく、接客も中途半端だが、この人一人でその分をカバーして余りあるほど。人によっては「うるさすぎる」と言うかもしれないが気遣い含めて、共和国内でトップクラスの接客ではないかな。