今年504杯目。水・金曜しか食べることのできない「鶏の雫」は普段はまず来れない。そこで午前の予定がない今日を逃すと当分来れないのだ。しかし出遅れた私。この暑い中、並ぶのかな?と思ったら先客後客共に0。やはり福生は厳しいのでは?
「鶏の雫」(鶏白湯の塩味)にチャーシュー入りで注文。ピンクの鶏チャーシューは実にそそる。そして見事に旨い。多くの人が言い尽した「ポタージュのようなスープ」はラーメンを超越してもはや素晴らしい料理の域である。しかし醤油で絶賛した麺がこちらでは映えない。スープが突出しているのだ。あのスープに合う麺は簡単には見つからないのではないか?スープは実に美味しかった。しかし「一杯のラーメン」としての満足度は醤油(鶏と魚介の雫)の方が高い。




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