

今年49杯目。
この店は二郎系というには違いすぎるし、ましてや店主は一度も二郎を食べたことがないと言う。だから二郎カテゴリーに入れるのは迷ったが二郎好きな人は好みそうだし、麺は二郎並だし、このカテゴリーに入れておくことにした。(^^;(アップした後、読者からメールがあって、二郎に似ていたのは鬼火山時代の牛骨スープの時ですよ、と言われてしまった。まぁ、いいじゃないですか(笑))
店名が変わってからは初めて。いろいろ噂は聞いていたのだがようやく来ることが出来た。店主(女将さん)から「5年ぶりね」なんて言われてしまった(笑)。サインを書かされてしまったがMきょさんのサイン(たぶんこのサインがあるのは日本でここだけ)と並んで貼られるのか?(^^;
話題の鬼麺王(メニュー名)を玉ねぎ、唐辛子、脂増しで注文(この辺りも二郎風)。さて実際の所、二郎似という声もあったがその雰囲気もあることはあるが味は結構違う。しかしインパクトは負けないくらい、いや二郎を上回るパンチ力を持ったヘビー級ラーメンである。なんせ店主自ら「自分では最後まで食べたことがない。食べられない。」と言い切るんだから(笑)。凄いラーメン、凄い店、凄い店主だ。
話を聞いたら「辰屋」と同じ三河屋製麺を使っており、「辰屋」と同じ麺を使って常連向けに遊びメニューを出していたら好評で正式メニューにしたらしい。ただ、まったく同じ麺だと悪いので麺は変えたようだがこちらの方が太いんじゃないかなぁ〜。スープはどろんどろんで濃厚という表現を通り越している。麺は割り箸よりも太い(写真右参照)。個性的な店主だが面白いラーメン・旨いラーメンを作るセンスはあるようだ。(^^;






なるほど凄いスープの凄い店主の店でした。
今度は鬼麺王を食べてみますね。