ラーメン実食(東京新店2008)
2008年05月09日
2008年04月10日
2008年04月01日
City Noodle(シティヌードル)@東銀座
本厚木の人気店「本丸亭」の新業態。4/1歌舞伎座の隣(併設)にオープン。


店名からして外国人を意識した「ヌードルカフェ」。
8時からオープンだが麺は11時から22時まで。無休。地下鉄東銀座駅すぐ。
メニューはこちら。クリックすると拡大。「飲み物」「麺」「点心」に分かれている。


1日限定10食程度の「活アサリヌードル」(写真左)と「活海鮮プレートヌードル」(写真右)。器はデカイ(左右共に同じ器)が麺やスープが入る“凹み”はそんなに大きくない。ただし、そこにそこそこの麺が入っている。スープは少なめ。麺は本店などと同様のものを使用。そのため茹で時間が少々かかるため席で出来上がりを待ち、スタッフが運んでくれる。
スープがおいしいので完食完飲したいのだが丼を持って飲むことが出来ないのがもどかしい。かといってレンゲでもすくいにくい形状なので「スープを飲ませてくれ〜〜」な感情になってしまうのが惜しい。(笑)
こちらがソルトヌードルのSサイズ480円。パッと見、かなり小さめ。コーヒーカップよりもちょっと大きいくらい。でも、麺は100g入ってるらしいので博多ラーメン並。(^^;
麺は本店や限定メニューと比べてやや細めで茹で上がりを早めにしており、注文後、指定場所で出来上がりを待ち、自分で席へ運ぶ。
スープは限定メニューと同様で「本丸亭」のスープ。チャーシューは既存店では厚めのバラチャーシューをウリにしていたが、肩ロースに変更。ワンタンと春菊はSサイズでもちゃんと入っていた。
始めは、見た目がかなり小さいので「これで480円はどうかな?」なんて思っていたが、それはいわゆる「ラーメン」を食べに来たときの印象。喫茶店で400円のコーヒーを飲むのなら(この店では250円だが)、おいしいスープに麺と具まで入って480円は安いぞ!なんて思えてしまった。(笑)さすが「ヌードルカフェコンセプト」。
大きさがわかりやすいように携帯を脇に置いて撮ったがわかりにくいかな?(^^;
上のSサイズのラーメンもこのバーガーも「小さい」ということを説明するための携帯。(^^;
鶏梅しらすバーガーが一番「本丸亭」らしいかな?と思って注文。(麺メニューにもあるので)
見ての通り「ガッツリ食べる」というタイプではない。そういうバーガーはアメリカンスタイルの店に行くべし。大きさとしては点心並。まさに軽食。Sサイズのヌードルとセットで食べたとしても女性でも楽勝のボリューム。もはや一杯のラーメンとしては普通とも言える730円でラーメン(ヌードル)とバーガーを食べることができるのは嬉しい。
さて、ありそうでなかった「ヌードルカフェ」スタイル。定着し、普及していくかどうか、実に楽しみである。この店に関しては「立地条件」で勝ち軍(いくさ)は見えたようなものか。


店名からして外国人を意識した「ヌードルカフェ」。8時からオープンだが麺は11時から22時まで。無休。地下鉄東銀座駅すぐ。
メニューはこちら。クリックすると拡大。「飲み物」「麺」「点心」に分かれている。

1日限定10食程度の「活アサリヌードル」(写真左)と「活海鮮プレートヌードル」(写真右)。器はデカイ(左右共に同じ器)が麺やスープが入る“凹み”はそんなに大きくない。ただし、そこにそこそこの麺が入っている。スープは少なめ。麺は本店などと同様のものを使用。そのため茹で時間が少々かかるため席で出来上がりを待ち、スタッフが運んでくれる。
スープがおいしいので完食完飲したいのだが丼を持って飲むことが出来ないのがもどかしい。かといってレンゲでもすくいにくい形状なので「スープを飲ませてくれ〜〜」な感情になってしまうのが惜しい。(笑)
こちらがソルトヌードルのSサイズ480円。パッと見、かなり小さめ。コーヒーカップよりもちょっと大きいくらい。でも、麺は100g入ってるらしいので博多ラーメン並。(^^;麺は本店や限定メニューと比べてやや細めで茹で上がりを早めにしており、注文後、指定場所で出来上がりを待ち、自分で席へ運ぶ。
スープは限定メニューと同様で「本丸亭」のスープ。チャーシューは既存店では厚めのバラチャーシューをウリにしていたが、肩ロースに変更。ワンタンと春菊はSサイズでもちゃんと入っていた。
始めは、見た目がかなり小さいので「これで480円はどうかな?」なんて思っていたが、それはいわゆる「ラーメン」を食べに来たときの印象。喫茶店で400円のコーヒーを飲むのなら(この店では250円だが)、おいしいスープに麺と具まで入って480円は安いぞ!なんて思えてしまった。(笑)さすが「ヌードルカフェコンセプト」。
大きさがわかりやすいように携帯を脇に置いて撮ったがわかりにくいかな?(^^;上のSサイズのラーメンもこのバーガーも「小さい」ということを説明するための携帯。(^^;
鶏梅しらすバーガーが一番「本丸亭」らしいかな?と思って注文。(麺メニューにもあるので)
見ての通り「ガッツリ食べる」というタイプではない。そういうバーガーはアメリカンスタイルの店に行くべし。大きさとしては点心並。まさに軽食。Sサイズのヌードルとセットで食べたとしても女性でも楽勝のボリューム。もはや一杯のラーメンとしては普通とも言える730円でラーメン(ヌードル)とバーガーを食べることができるのは嬉しい。
さて、ありそうでなかった「ヌードルカフェ」スタイル。定着し、普及していくかどうか、実に楽しみである。この店に関しては「立地条件」で勝ち軍(いくさ)は見えたようなものか。
2008年02月07日
中華そば むらさき山@三田 紫そば


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何とはなしに訪ねてみた新店。多くの人が「せたが屋鶴見店」の開店に行ってるようだが、こちらは同じ開店日だがやや閑散としている。しかし、テレビクルーが入っていたのには驚いた。新店の開店を追っかけているのだとか・・・。(テレビ東京)
別に「ここが気になった」とかそういうものはまったくなく、ただ単に「ピピピ」と来たから寄ってみたのだが、大変おいしい店だったので驚いた。それ以上に10年前に私は店主と飲んだことがあると聞いてさらに驚いた。(笑)
どうやら大井町の「のりや」に居たときに宴会で一緒になったようだ。というわけで、その「のりや」に7年、金沢文庫の「うめや」でさらに修行を積んで今回めでたく独立になったらしい。
味の方は「のりや」よりも「うめや」に近い感じと言えよう。動物系(豚骨・鶏ガラ)+魚介系で魚よりも動物を濃いめに出している。「中華そば」というネーミングから、清湯スープをイメージして足を運んだのだが、白濁のスープに最初は戸惑った。あとで出身店を聞いて「あっ、なるほど」と思った。和歌山の井出系は濁っているが「中華そば」であった。かといって、味は和歌山系とはちょっと違う。醤油ダレの違いもあるのかな?
チャーシューは噛み締めるタイプで私は好き。全体的にちょっとしょっぱめではあったが十分満足できる一杯だった。
ちなみにご飯のことを「ごわん」と書いてあるのは店主のお子さんがそのように言うのだとか。(^^; さらに店名の「むらさき山」は店主の名前・柴山を「むらさきやま」と間違える人が多くて、そこから取ったらしい(笑)。
2008年01月22日
愛宕六助@虎ノ門か新橋 ラーメン

1/10にオープンした新店。「山陽小野田市(山口県)で創業27年、正統派の豚骨ラーメンで人気の店が暖簾分けで東京進出」なんて聞くと、行かずにはおれない。隠れご当地である「宇部ラーメン」の流れを汲むらしいのだ。
早速行ってみると、新橋からも虎ノ門からもちょっと遠く、しかも裏路地であった。しかし、入り口は厳かで、店内もちょっとした料理店。清潔できちんとした感じ。
豚骨を煮込むためか、大きな釜も用意されている。麺茹でもたっぷりのお湯で泳がせて茹で、平ザル使用。


麺メニューはラーメン1000円とチャーシューメン1300円のみ。夜用のつまみメニューはいくつかあった。
愛宕六助
港区西新橋2-13-8
11:00-14:00、17:00-21:00
日祝休み
らーめん祭@秋葉原 あばれ醤油


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以前、「賓むら」という店だったが1/16にリニュアルし、「祭」という店名になった。メニューは下記の写真の通り、まったく変わってしまった。醤油だけで4種類あるのはすごい。
これは、今回一回だけで判断してダメそうなメニュー構成。そんな中で、今日食べておこうと思ったのは「あばれ醤油」。『うどんのような極太麺』というのに惹かれてしまったのだ。確かに麺は太い。引っ張り出してみると「おおっ!うどんみたいだ」とまったくそのままの反応をしてしまった。(笑)
もっちもちでなかなかうまい麺だった。
スープは濁ったものだが、濃厚というのとはまた違う。もやしをスパイシーに炒めたものがのっている。さらに注文時には「刻みニンニクも追加できますがどうしますか?」と聞かれる。(ハーブニンニクは最初から入っている)極太麺・ニンニク・もやし、ときてもしや二郎インスパイア?とも思ったが実際はまるで違った。
麺が良かったからか、なんとなく満足できた。時間さえあれば連食していたのだが・・・。
でも、あと3杯は食べることになるのか?(^^;

メニューはこんな感じ。、二段仕込みの中華そば「こってり醤油」「濃厚魚醤油」「合節醤油」、うどんのような極太麺の「あばれ醤油」「あばれ味噌」、「激辛トマセロ麺」、「辛し旨味噌」、つけめんはまだ準備中。
2008年01月13日
麺や純氣@武蔵境 のり玉そば

本日(1/13)オープンした新店。まさか開店記念の半額セールをやっていて、近所に大量のチラシを撒いてるとは予想せずに行ってしまった。。。
13時過ぎに到着したが、45人待ち。オープン日にこんなに人気があるとは・・・と、この時には思っていたのだが、会計時に半額だったことがわかった。(^^;
一風堂に8年ほど在籍した人が独立して出店。一風堂社長である河原さんからのお花もあったので晴れて認められての出店か?この日は一風堂スタッフも手伝いに来ていたとか。素晴らしい。人徳であろう。


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1時間待って着席。メニュー構成は「砦」に似てる。(下記の携帯写真を参照)たぶん博多系だと思ったので写真の見映えを考えて、のり玉そばにしたのだが別盛りだった(笑)。というわけで、左は純氣そば。右が別盛りを私が盛り付けた物。(^^;
麺は極細。新しくなった一風堂の白丸に近いかな。スープは臭みのないまろやか豚骨で一風堂よりも砦に近い印象。メンマの細切りが細麺にうまくマッチしていい。個性的なのは背脂。揚げてあるのか、存在感を誇示しており、この食感と風味が功を奏している。チャーシューは小さいが3枚入っており、固めだが(焼き豚か?)十分に噛み締められるもので大変おいしい。追加の海苔と卵もいい物を選んでいると思われ、実にウマイ。接客サービスも一風堂の流れを汲んで申し分なし。並んでる際にカイロを配ったりするサービスも。そこそこ広い店内スペースに活気のあるスタッフ。ラーメンも含めて何も言うことがない。あっ、あった。駅から遠いのだけが難点。(^^;


麺や 純氣(じゅんき)
最寄駅: 東小金井、武蔵境
住所: 東京都武蔵野市桜堤1-8-5 増田ビル1F TEL: 0422-57-6816
北口より、亜細亜大学の北側、その先の桜野小のそば。
駅から、くぬぎ通りを北上、徒歩20分くらい?
団地中央バス停すぐ。交番もすぐ。
営業時間: 11:00〜23:00(スープ終了時迄) 休日: 未定
2008年01月09日
IBUKI@半蔵門 つけめん中

ツルツルの平打ち麺は三河屋製麺製。小200g、中300g、大400g(大のみ+100)。鶏ベースの濁ったつけ汁には、魚介と野菜も使っていてまろやか。大きめの揚げネギが意外と効果を発揮している。女性客が結構多いので驚いた。営業時間表示は通し営業のようだが中休みが有るので要注意。意外と濃厚そうなのだが、割りとさっぱりしていて食べやすいのも女性に受けている理由かな。厨房に背を向けるカウンター席があり、そこに案内されたのは残念。待ってる間に作業を見るのが楽しみなのに・・・。接客はかなりいい方だが座ってから出てくるまでが遅い。スープ割りは、鶏がよりわかる味わい。「俺の空」出身らしいが味は違うタイプ。ラーメンもあることにはあるが、つけめんメインの店。






















