うまかった店(2007)
2007年08月28日
ラァメン家 69’N’ ROLL ONE@町田 新3号ラァメン

矢沢永吉の鼻歌を歌いながら満足できるラーメンを食べたいぜ〜と来店。
新3号ラーメン700円目当て。
最近私が気になっているキーワードは「オーラ」。
人のオーラはどうすると出るようになるのか?
そして、うまいラーメン店は外観にもオーラがある。
もちろんうまいラーメンにも。
そして出てきたラーメンには見事なオーラが。
香りとビジュアルで「これは絶対完食だな」と思えた。
まずはスープを一口。「おぉ〜っ」。
あっ、隣の方、すみません。つい、感動の声が出てしまいました。
そんなこと、年に数回あるかないかです。あとはもう一心不乱に食べ進む。
麺とスープを交互に食べ進むのもウマイラーメンの特徴。
時折、具を食べ、気が付いたら丼が空に。
これぞ完璧なラーメンの食べ進み方だ。お見事!
そういや、昔、西城秀樹が歌っていたなぁ〜。傷だらけのオーラ♪
2007年05月27日
2007年05月14日
哲(TETSU)@西日暮里 強麺


開店間もない頃に来て以来、超久しぶり。当然レベルアップしてからは初めて。テレビの収録では来たことがあるがその時はなんと食べられなかったのだ。(泣)
11時半頃に着いて18人待ち。座るまでに40分だったが事前に注文を聞いているので座ってからは早かった。まずはつけ汁と強麺のあつもりが登場(写真左)。私はあつもりは好んで食べないのだがこのあつもりは実にウマイ!あの強麺と麺が浸っているダシとそしてつけ汁、このコラボがお見事。三位一体の計算しつくされた組み合わせは絶妙である。店主の研究の成果と言えよう。悦に浸っていると今度は水で締めた麺(写真右)。ただし事前に店員さんのアドバイスがあって新麺で。いやぁ〜誉めてばかりだがこれぞつけ麺の王道進化系。一度で二度おいしいっていうか、これはセットメニューですね。接客も素晴らしく、満足して店を出ると16人待ち。危うくまた食べたくなって並ぶところでした。危ない危ない。(^_^;)いや、それほどにうまかった!
2007年05月13日
2007年05月09日
べんてん@高田馬場 塩ラーメン
2007年05月05日
すずらん@渋谷 春碧麺
5/1から発売になった春碧麺1200円(限定15食)狙い。今日も偶然一番乗り。(^_^;)二番目はすずらん超常連の「音・麺・酒」Ktさん。四番目も五番目(女性)も知り合い。11時20分で約20人、限定もこのあたりで終了か?さて今回の限定、またまた意欲作の問題作。青菜練り込みの乱切り翡翠麺はミルクソースで和えられており、もはやパスタ状態。でも、これが実に旨い。私もかねがねラーメンはパスタでやってることすべてが可能、と思っているのでやっとその商品が出てきた、という感じ。でも、麺は明らかに「ラーメン」なのだ。恒例のスープはたっぷり玉子が入ったモノ。しかもワンタンが5個くらい入っていてお得。1200円のラーメンなんて、という人は1200円のパスタだと思って食べて欲しい。ものすごく安いと思うはずだから。満足度も満腹度も高い一品でした。

ラーメンクーポンあり!!是非QRコードをチェックしてください
2007年04月29日
2007年04月21日
源さん@大阪 中華そば
2007年04月19日
2007年04月14日
懐かしの中華そば 賓(ひん)むら@秋葉原 醤油ラーメン+ウルトラメン


今年の2月にオープンした新店。
店内はレトロな感じで店名の肩書きとともに「いかにも」な感じ。
しかし、この店は店内では公にしてはいないが「幻の店」と言われている
「ふるた」(平塚)の味を受け継いでいるようです。
ふるたのチャーシューは肉屋さんから仕入れだったらしくて、
こちらのチャーシューは自作だそうです。
そうした違いはあるんですが、スープはふるたに結構近い、
と店主も言っておりました。(ふるたは振られたまま未食(--;))
味の方は、てっきり「昔懐かしい」味なのかと思ったら、
これが実にウマイんです。
魚介が効いて、油のコクもあり、それらが細縮れ麺に絡んで
まさに私好みの中華そばなんです。チャーシューもウマイ。
文句なく完食、スープも飲み干し、おかわりもしてしまいました。
人気blogランキング!他のグルメブログもチェッ〜ク!!
2杯目は塩でウルトラメン。麺少なめで子供向けなんですが
写真を撮りたくて頼んでしまいました。(^^;
醤油も塩も食べたい人はこういう組合せが良いかも。
醤油の玉子付きが余計だったかも?(^^;
千代田区外神田3-1-3
11:30-21:00 日曜休み
こちらに詳しく載ってます。
http://akiba-guide.com/hinmura.html
2007年04月08日
麺屋武蔵@新宿 糟そば
4/16から発売の限定メニュー「糟そば」800円、昼10食夜10食限定。ネーミングはシンプルですが、懲りすぎだなぁ〜と思うくらいすごいです。
たまに凄すぎてうまいかどうか判断できないときもありますからね(笑)。
でもご安心を、今回はうまいです。(^^;
三品構成になっておりまして、和え麺、ご飯物、プチデザートです。
これで800円は安い。
三品に共通する食材を使っており(わかりにくいですが)、
これが隠し味的に効果を発揮します。この食材は内緒です。(^^;
麺の方は簡単に言うと、カルボナーラ風。
上にのってる具が変形ビビンバ風(笑)。韓洋中合体です。(^^;
この上にのってる壷漬けカルビがうまいのなんのって。ご飯が進みます。
プチデザートのオレンジは話題のイタリア・シチリア産「タロッコ」
で3-5月にしか食べられないレアオレンジです。
最近の武蔵は昼時以外は店外行列が少なくなったみたいなので、
限定を狙うには、チャンスです。
2007年04月07日
2007年04月04日
マンモスラーメン ポクポクポクチン!!!@日吉 和えそば3野菜増し


今週で閉店は残念。正確には4/6(金)で営業終了、4/7(土)に100食限定でZOROというメニューを提供し、現店主は本終了。その後は私にはわからない。
賄い和えそば3(マンモスの家・横浜汁無幻バージョン)を野菜増しで注文。和えそばなんだが、和えるとこぼれてしまうよ〜(笑)。というわけで、和えずに食べてみたが、それでもちゃんと麺には味があって(最初から和えてある?)、これはうまい。くどさがないのがいいなぁ〜。胡椒がきいて、かなりジャンクで好み。改めて私は「胡椒好き」なんだなぁ〜と思う。関内二郎や髭、JGなどとも違ったタイプの和えそばでこれはいいっ!と思っても、もう間もなく閉店だなんて・・・。16時頃でほぼ満席。閉店ラッシュが続きそう。でも、他にないタイプなので食べておいて損はない!というか、食べておいた方がいいよっ!
2007年03月27日
凪@渋谷 超らーめんナビ限定「豚骨エボリューション」
3/16〜4/15までの「超らーめんナビ」限定。「豚骨エボリューション(進化)」
濃度やチャーシューの部位などが日ごとに変わってゆくメニューだそうだ。
今日のは写真を見ての通り。チャーシューはでかくてウマイのが2種類。
ベースは違うがきら星を想起させるねっとり豚骨。夜遅い時間に食べるともたれそうなくらい(笑)。食べ終えて、ちゃんと口を拭いたはずなのに、まだまだ「一人キッス」になってしまうくらい唇がくっついてしまう。
ここのところ、「凪」の日替わり限定では辛口コメントを言ってきたが、これは素直にウマイ。さすが力が入ってる、という感じ。(いや、日替わり限定も力は入ってると思うがレベルが違う(笑))
最初から出てくる、おいしいご飯と凪七味との組合せもいい。このラーメンは見事に「おかず」になる。麺を食べ終えて、ご飯をぶち込んでも旨そうだ。
ただ、スープがあまりにも強いので、もう少し太めの麺だとどうなるのかな?というのを試してみたくなった。そんな感想を店長に言ってみたら「エボリューション(進化)ですから4月をお楽しみに」と含み笑いで返してくれた。果たして、超コレクターである私はまたこの限定を喰いに行くことになるのだろうか?(^^;
いや、行くに違いない。
2007年03月22日
中華そば 甲斐@久我山 中華そば


3/18オープンの新店。春木屋店主から開店の花が届いていた。カウンター七席で満席、少し待つ。中華そば600円を注文。出てきた中華そばは昔の中華そばのビジュアル。まずはスープを一口、あぁ〜やばい。私の琴線に触れるスープだ。完食完飲間違いなし。遠くに春木屋を感じられる魚が効いた醤油味。「そういや私はこういうスープが好きだったなあ〜」と昔を懐かしがる。麺は中太の固めで、固すぎる感じもするが欠点と言うほどではない。むしろ個性かな。チャーシューはスモーキー。うまいラーメンを見つけた時にコレクターな私は「次は他のメニューを食べてみよう」と思うのだが、引き返して中華そばをもう一回食べたいと思った。ちょっとしょっぱめだったのと麺茹でタイマーが鳴ってるのに止めないこと以外は文句無し。麺茹では深ザルだがそれを平ザルに移して湯切り。もうちょい湯を切った方が嬉しい。
2007年03月21日
糀や@堀切菖蒲園 糀や特得拉麺
近くで「ラーメン大」「天照」を経営してる方の麺三部作(笑)。前記した二軒も好きな店なのだがこの駅にはなかなか来ない(^_^;)。なのでコレクターには「好きなのに縁遠い店」になってしまう。この店は元は讃岐うどん屋さん。新しくラーメンと「饂麺(うーめん)」(ラーメンスープにうどんの麺)をメニューに加えてのリニューアルオープンである。特得拉麺870円を注文。豚鶏と魚のダブルスープと聞いていたので流行りのよくあるタイプの味を想定していたのだが、いい意味で裏切られた。
とろみ感のあるスープはゴツゴツした自家製麺と良く絡み、ちょっとしょっぱめだが新しい味わい。「あそこに似ている」という例えが見つからない。麺は改良の余地があるような気がするが武骨な感じは狙いなのか?印象には残る。うどん屋さんが「ラーメンも出すことにしました」というレベルではなく、単品で行けそうなクオリティ。いや、びっくり!
2007年03月18日
カドヤ食堂@大阪 煮干し醤油
東京では大勝軒フィーバーで先頭が0時、7時着で30人くらい並び、開店前にオーダーストップだったとか。ということは開店前に300人並んだのか?すごいなぁ〜。
こちらも並ぶのが嫌いな人が多い大阪で長い行列ができる店。私は10時50分着で一番。すぐにカップル到着。開店時には15人くらい。食べ終えた時には22人待ち。
本当は久しぶりに基本メニューを食べようと思っていたが煮干し醤油(780円)が未食だったのでそれを注文。私はまずスープを一口二口飲むのだがおいしくてレンゲを持つ手が止まらなかった。麺はピロピロした平麺でこのメニュー用の特注麺、何か練り込まれている。スープの持ち上げも良くていいなあ〜。穂先メンマも刻みネギも、もちろんチャーシューも申し分無し。言うまでもなく完食完飲。もう一杯食べたかったが行列がすごいので泣く泣く諦めた。
こちらも並ぶのが嫌いな人が多い大阪で長い行列ができる店。私は10時50分着で一番。すぐにカップル到着。開店時には15人くらい。食べ終えた時には22人待ち。
本当は久しぶりに基本メニューを食べようと思っていたが煮干し醤油(780円)が未食だったのでそれを注文。私はまずスープを一口二口飲むのだがおいしくてレンゲを持つ手が止まらなかった。麺はピロピロした平麺でこのメニュー用の特注麺、何か練り込まれている。スープの持ち上げも良くていいなあ〜。穂先メンマも刻みネギも、もちろんチャーシューも申し分無し。言うまでもなく完食完飲。もう一杯食べたかったが行列がすごいので泣く泣く諦めた。麺や輝 中津たくろう店@大阪 鶏にぼしラーメン
2007年03月12日
2007年03月11日
中華そば 椿@西新井 油そば+チャーシュー丼
新メニューの油そばとチャーシュー丼を食べたくてやってきたがこの時間(14時過ぎ)でも10人待ち。人気店になったんだなぁ〜。食べ終えて店を出た頃(14時40分頃)も少し並んでいた。前はお冷やはセルフだったが、カウンターに置かれるようになって、元々の入り口近くの蛇口は使われなくなったのかな?その上の貼り紙が面白い。「手を洗うところではありません」って、洗う人がいたんだろうなぁ〜。(^^;


あの麺で作った油そばはうまいに違いないと思っていたが、まず麺だけ食べてそれを改めて確信した。そして丼の底のタレ、上にかかってる味噌ダレ、二種類の味粉、これらを混ぜ混ぜして食べると、、、「旨味の狂気乱舞や〜」(彦摩呂風)。いろんな旨さがあちこちから押し寄せてくるのだ。スープがないから混ざり切らないことによる「味の散弾銃現象」。これはすごい。チャーシューは一度この店で食べた人ならわかると思うが柔らかくて実に旨い。食べやすくカットされてるのも油そばとしてはいい。ただし、濃い目の味が津波のように押し寄せてくるので40代後半ともなると、終盤ちょっとつらい。目の前にあるつけ麺用スープ割のポットに何回手を出しそうになったことか。スープが欲しい。。。でも、めちゃめちゃうまかった。これはよくできてるメニューだなぁ〜。
チャーシュー丼もうまかったのだが、油そばの旨さに飛んでしまった。。。
2007年03月10日
中華そば ふくもり@野沢龍雲寺 塩中華
本日(3/10)より発売開始の「塩中華」800円を注文。普通の中華そばが680円なので何が違うのか、興味津々。女性スタッフが一人加わるだけで店の雰囲気ががらりと変わるのは、私が男だからか?(^^;さて塩中華。ここは強烈煮干スープが特徴。煮干は醤油だよなぁ〜と疑心暗鬼になりながらも注文した塩中華。中華そばがかなりのお気に入りなので塩が中途半端な出来だったら、中華そばをお替わりしようと思っていた。ところが、、、。
ヤバイッス。旨すぎます!塩中華をお替わりしたいくらい(笑)。
チャーシューは鶏に変わり、結構沢山入ってる。小皿で柚子胡椒が付いて後半は味変え。
もちもちの太麺もインパクトあるし、何より煮干ガツンのスープが煮干星人にはニボリンコでタマランチ会長!ヤバウマですぜ、煮干好きの皆さん。
1時半頃で、はす向かいの「ひるがお」は15人待ちだった。こちらは八割の入り。
2007年03月04日
2007年03月02日
麺や七彩@都立家政 ちゃーしゅーめん中盛
2/27開店の新店。むさし坊出身者が独立した店。鶏白湯という噂もあったのだが、なんと見た目は喜多方ラーメン風。驚き!絶対に他のメニューも出してくると思う。なんせ「七彩」だから。今日はまだ「一彩」なんだと思う。最初はデフォで、というパターンを破りちゃーしゅーめん中盛(160g)920円を注文。(小盛120g、大盛200gいずれも同料金)喜多方ラーメンならチャーシューメンを見てみたいのだ。(^_^;)
それにしても喜多方ラーメンとは超サプライズ。阪田さんですよね?と確認したくなったほど。


どうしてまた喜多方ラーメンなんですか?と聞いたら「どうしても喜多方ラーメンをやってみたかった」とのこと。麺は埼玉県産の小麦粉を二種使って製麺所に依頼し、かんすいを控え目にしてうどん風に仕上げたもの。年内には機械を入れて自家製麺にしていく予定だそうです。スープは見た目喜多方風で煮干が効いており、やっぱり無化調。もっと坂内風に色を薄めにしていくとか。メンマの替わりにイモガラを使っている。チャーシューはトロッと柔らかいのと噛み締めるタイプを合わせて7-8枚。え?うまかったかって?野暮な質問ですがな(^_^;)。旨すぎて喜多方ラーメンとは呼べません(笑)。でも、まだまだ進化していきそうです。
2007年02月26日
2007年02月25日
手打ち中華そば ケンチャンラーメン@山形 中華そば小
本店は酒田にあり、そこの暖簾分けの店。この時間(午後2時近く)でも大繁盛。入れ替りがあってもずっと八割以上を維持。中華そば小盛り550円(こいくち、油普通、身入り)を注文。小盛りでも普通以上の量がある。地方に行って食べる前に「この店はスゴイ」と感じることがたま〜にある。そしてこの店がまさしくそうだ。食べずに帰ったとしても東京のラーメン好きに「ケンチャン行ってみ」と言いそうだ。それくらいのオーラがあった。

そして出てきたラーメン。まずは麺が秀逸。手打ちなのだがかなりの幅広縮れ麺。食感、口触り、のど越し、かな〜り私好み。スープは伝統的な醤油味とも言えるが満足感はかなり高い。こりゃ、本店にも行かねば。というか、支店も多数あり、全部行きたくなった。
それともう一つ凄いのが食券機。山形で食券機自体珍しいと思うのだが、この食券機はハイテク。東京でもあまり見たことがない。注文すると当然ながら食券が出てくるのだが、同時に厨房にも伝達されるという。厨房ではその伝達を元にラーメンを作り始める。食券には番号が書いてあり、ラーメンが出来上がるとその番号で呼ばれるというわけだ。食券を買う時点で油っぽく・油抜き、味薄く・濃くの指定が出来、それも厨房に伝わることになっている。
もう一つ、驚き。ここは3時くらいには売り切れ終了になるのだが、その後、店主は広告代理店の社長に変身するという。なんというスーパーマンぶり。この店は凄い。
2007年02月23日
たかはし@弘前 中華そば


通常は昼しか営業しないのだが、土曜日のみ、夜の営業も始めた。なので、夜の外観写真は割とレア。
こちらに移転してからは、初めて。
中華そば650円を注文。食券器だった。広くていい感じの店になった。中華そばは相変わらずパンチのある煮干し系。ラーメンには「ルール」も「常識」も「反則」もないが、このスープは半ば非常識なスープであり、反則技でカウント4.5でブレイク(プロレスを知らない人、すみません)みたいだ。「これはやりすぎだろ〜」と思うような煮干しスープなのである。えぐみとか雑味とか、なにしろ煮干し丸ごとスープに煮出している感じ。それでいて猛烈にファンを掴んでいるのだから非常識でも反則でもましてやルール違反でもないのだ。しかもインスパイア系が増殖しているし。素晴らしい。












































