株式会社ラーメンデータバンク 代表取締役・大崎裕史(目黒勤務&在住)のラーメン本を中心としたラーメン関連情報の紹介ブログ。

限定メニュー

二日間だけのプレミアム醤油ラーメン@町田

町田

ラーメン凪@横浜ラーメンSHOW(パシフィコ横浜)

凪

10月13日〜15日、11時〜19時(15日のみ15時まで)。

【メニュー名】海の向こうの、メキシコ豚骨!

【ポイント】メキシコ各地で広く飲まれている豚頭のスープ「ポソレ」。このポソレを豚骨ラーメンに応用した史上初の試み。ポソレはコーンの粒で食べますが、このラーメンは麺にトウモロコシの粉「マサ」を打ち込んで再現し、麺にコーンの風味を加えさらに食欲を刺激します。新進気鋭店主生田氏が発表するラーメンは、5種類のサルサが味を虹色に変化させ、最後の一滴まで至福の時が続きます。

【店主紹介】1977年北九州市生まれ。福岡の「一蘭」のスタッフとしてラーメン界に足を踏み入れる。20歳で店長を経験。2001年の東京進出の際には関東エリアの統括マネージャーも務め、六本木店では1日に2700杯を売った記録がある。その後、「武蔵家」「西麻布五行」などの有名店を経て開業準備。ラーメンスクエア主催の 「ラーメントライアウト」で優勝。2006年6月の渋谷店開店に続き、10月には 立川店をラーメンスクエアに出店。2008年6月には3店舗目を歌舞伎町にオープ ン。今年から自家製麺を導入し、日々、味やメニューの革新を計っている。目 標は「博多一風堂の河原社長を追い抜くこと!」と高く、そしてでかい。

めん徳 二代目 つじ田@横浜ラーメンSHOW(パシフィコ横浜)

つじ田

10月13日〜15日、11時〜19時(15日のみ15時まで)。

【メニュー名】東京蕎麦(えどそば)

【ポイント】煮干し、かつおをベースに出汁がとられた昔ながらの醤油味スープは、生姜の香りをほのかに香らせる。特注の中華麺、ほうれん草、葱はスープにそれぞれが絶妙に絡む。バラ肉のチャーシューは、具材の良さを引き出す見ごとなバランス。シンプル・イズ・ベストを追求する、東京で育ち東京ラーメンの真髄を知る辻田氏の原点のラーメンです。

【店主紹介】1978年10月10日、東京生まれ。趣味は神輿担ぎ。大手飲食店にて勤務する傍ら、営業時間終了後には、勤務店舗の厨房で毎夜ラーメンのスープ作りに励む。約1年にわたるスープ作りにおいては、同氏のラーメン店開業の想い、お世話になった人々への感謝の想いが詰まる。満を持した2003年2月、「めん徳二代目つじ田」麹町店の開業を皮きりに、2005年7月のお茶の水店、2008年11月には飯田橋店、2009年4月には「味噌の庄」を展開し、東京のラーメンシーンを現在躍進する。丁寧なラーメン作りと人との「絆」を信条にする店主の人柄に、多くのラーメンファンが惹きつけられている。

らーめん大@横浜ラーメンSHOW(パシフィコ横浜)

らーめん大

10月13日〜15日、11時〜19時(15日のみ15時まで)。

【メニュー名】蔵元もろみらーめん

【ポイント】醤油の原点と言われるもろみ醤油を使った香り豊かな濃旨味です。極太ちぢれ麺に濃厚なもろみ醤油を使ったスープがしっかりからみ、その上にシャキシャキの野菜、さらに魚粉+柚子のジュレを溶かしながら食することでグレードアップした味を楽しめます。らーめん大を率いる清水氏が発表する一杯で二度楽しめる新作ラーメンです。

【店主紹介】1961年鳥取県で生まれ、島根県松江市と広島市で料理の修業を積む。和食、イタリア料理を経て、東京にて『らーめん大』を開業。その後『南欧食堂 pancia』、『麺香房天照』、『麺処・讃岐うどん旬食糀や』など17店舗を展開する。

初代けいすけ@横浜ラーメンSHOW(パシフィコ横浜)

けいすけ

10月13日〜15日、11時〜19時(15日のみ15時まで)。

【メニュー名】鶏紅湯NEO煮干し〜白湯スープに秘めた未来〜

【ポイント】ふくよかなコクと旨味が押し寄せる特選の地鶏とそうだ節、いわし、アジ節、煮干しを取り入れた魚介のスープは、フレンチのエッセンスを注入した極上のスープに仕上がっています。小麦の香るこだわりの特注麺と、深い味わいのスープは、完璧なマッチング。独創的で斬新なラーメンの可能性を常に追い求める、竹田氏渾身のラーメンです。

【店主紹介】1969年生まれ。和食の料理人やフレンチのシェフを経て、1996年に総合フード サービス企業のラムラに入社。商品開発などで仕事の幅を広げる。2004年に独 立し、神田に炭火焼店「炭香」を創業。2005年、食用の竹炭を7種類の味噌にブレンドした“黒味噌ラーメン”で自身初のラーメン店となる「初代けいすけ」を本郷にオープン。翌年、別ブランド「二代目海老そばけいすけ」、2008年にはつけ麺専門の「つけめん四代目けいすけ」を出店。翌2009年6月、話題の東京駅地下一番街、海老を更に特化した「二代目けいすけ海老そば外伝」をオープン。初代から四代目まで、全て味が異なる。現在、ラーメンの新時代到来を象徴する存在 となっている。

せたが屋@横浜ラーメンSHOW(パシフィコ横浜)

せたが屋

10月13日〜15日、11時〜19時(15日のみ15時まで)。

【メニュー名】鮫出汁 ドルネチャーシュー麺

【ポイント】那須高原ポーク使用のチャーシューは、ドルネケバブの手法で焼きあげ、見て楽しめる至福の特製チャーシュー。驚きの鮫節厚削りを用いたスープは、意外な旨さを引き出し奥深い味わい。香り高い地粉全粒粉を使用した特注麺は、独特の食感で鮫の旨みを吸い上げます。麺、スープ、チャーシューが出会う一品は、魚だしを極めた前島氏の新作です。

【店主紹介】1962年高知生まれ。上京し就職後、並行して自宅でラーメンの研究に没頭。 2000年、激戦区・環七に「せたが屋」をオープン。魚介系ブームの火付け役となる。2002年同じ場所で「ひるがお」という屋号で昼営業を開始。昼夜異なるコンセプトで、店名まで変えるという斬新さがさらに注目を集め、二毛作ラー メン店の草分けとなる。
その後も毎年のように従来にはない新しいブランドを立ち上げ、活躍の場は国内に留まらず、2007年にはニューヨークへの出店を果たした。全く新しい味に日々挑戦中。現在10店舗を展開。

博多一風堂@横浜ラーメンSHOW(パシフィコ横浜)

一風堂

10月13日〜15日、11時〜19時(15日のみ15時まで)。

【メニュー名】オレは「うどん」か「らーめん」か

【ポイント】濃厚な昆布、強烈な節の香り。麺はラーメンとうどんの融合。福岡県産小麦粉とうどん用の塩水、ラーメン用のかん水を混ぜ、もっちもちの食感で限りなくうどんに近い中華麺。スープは通常の十数倍のコブを徹底的に煮込んだコブだしとガツンと香る煮干しが美味。もちろんベースはトンコツ清湯。まさにうまさのかたまり。河原氏のこだわりを堪能できる一杯です。

【店主紹介】1952年12月18日、福岡県生まれ。量販店勤務、コック見習などを経て独立、1979年11月にレストランバー『AFTER THE RAIN』を開店。1985年10月、ラーメン店『博多一風堂』を開店し、その翌年に力の源カンパニーを設立。チャンピオン・ラーメン職人選手権で優勝後3冠達成の殿堂入りを果たし、2005年12月にはTBS系史上最大のラーメン王座決定戦で、初代麺王に輝く。現在は『博多一風堂』41店舗、『五行』5店舗、『行集談四朗商店』、『DAMES de FRANCE』等を経営。2008年3月には『IPPUDO NY』をOPEN.2009年11月にはシンガポールに出店予定。

ちばき屋@横浜ラーメンSHOW(パシフィコ横浜)

ちばき屋

10月13日〜15日、11時〜19時(15日のみ15時まで)。

【メニュー名】ワン麺

【ポイント】ワンタンとラーメンの驚きの合体。ツルツル感とモチモチ感が絶妙に交錯する麺に、特選近江鳥を使用した鳥白湯にタラ干と昆布を使用したくせのないダブルスープ。鳥そぼろにコブだし煮卵、たっぷり玉ねぎのみじん切りをトッピング。超幅広麺とスープが絡み合うワン麺は、和食を極め、ラーメンの王道を極める千葉氏のイメージを覆す新しいラーメンです。

【店主紹介】1951年9月、宮城県気仙沼市生まれ。大学を卒業後、京橋の日本料理店「ざく ろ」で修業。29歳にして副料理長に就任。その後、銀座の日本料理店「江島」で総料理長を務めるも、ラーメン店開業に思いをはせ一念発起し、総料理長の地位を捨て独立。1992年、葛西に「ちばき屋」をオープン。瞬く間に東京を代 表するラーメン店として全国に名を轟かせる存在となった。料理人としての生き様やラーメン店への転向を決意した経緯など、度々マスコミでも取り上げられる。「ちばき屋」の代名詞といえば、なんといっても半熟味付玉子であり、生みの親として知られる。2007年12月、横浜に出店。現在、5店舗を構える。

麺屋武蔵@新宿 梅ガーナ

麺屋武蔵

そんなに酸味が無く、チョコ風味がまさに「調味料」になっているあえめん。細麺にソースが絡まり、際物系ではなく、おいしく食べることができた。ただ、量が少なめでおやつ感覚。通常メニューをおかわりしようか迷ったほど。

■麺屋武蔵各店とロッテのコラボメニュー(2/7(土)〜2/15(日)まで、各店とも1日20食限定。提供時間注意)
●「麺屋武蔵本店」@新宿:「梅ガーナ」800円(18:00〜21:30の提供)。バルサミコ酢、梅酒とチョコを混ぜたソースで麺を和えてある。ピンク色にしたかぶと菜の花をトッピングし、春をイメージした。
●「麺屋武蔵二天」@池袋:「ガナナ担々麺」900円(18:00〜21:30の提供)。ゴマベースのスープの隠し味にバナナを使用。
●「麺屋武蔵虎洞」@吉祥寺:「カレーガーナつけ麺」880円(11:30〜23:00の提供)。和風ぺペロンチーノをイメージ。カレー風味のつけ汁は、ガーナミルクを入れてコクのある味わいに。
●「麺屋武蔵江戸きん」@浅草:「ホワイトカリー」900円(11:00〜22:00の提供)。スープはホワイトカレー味。カレースパイスを混ぜたチョコを削ってふりかけ、ガーナミルクをひとかけらトッピング。
●「麺屋武蔵鷹虎」@高田馬場:「つけガーナ」900円(11:00〜22:30の提供)。つけ汁は豚骨ベースで煮干、鯖干、デミグラスソースとチョコを使用。
●「麺屋武蔵武骨外伝」@渋谷:「ガーナチョコ和えそば」850円(11:30〜21:30の提供)。チョコを混ぜた肉味噌と温泉卵をトッピング。

麺屋武蔵 麺屋武蔵←写真はクリックすると大きくなります。



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二代目けいすけ@高田馬場 京鴨らーめん

けいすけ

ちょっとスープがぬるかったが猫舌の私にはちょうどよかった鴨?(笑)
ラーメン産業展の「ラーメンバトル」で出したものを商品化。鴨の風味がよく出ていておいしい。でも私が食べたこの日で「残8食」だったので、もう終了したはず。


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麺屋武蔵武骨@上野 味噌ガーナ

武骨

武骨「麺屋武蔵武骨」(上野)とロッテのガーナミルクチョコが、バレンタインに向けてコラボメニューを開発!!
名づけて「味噌ガーナ」850円。

1/17〜2/15、14時から限定20食。

豚骨ベースに、赤味噌、白味噌を加え、チョコとのバランスを考えてスパイスが隠されている。しめじ、エリンギ、しいたけなどの具の上には豚の粗挽肉に溶かしたガーナチョコレートをトッピング。その上にもガーナミルクチョコがひとかけら。最初は混ぜずに味噌ラーメンを味わい、次第にチョコが溶けてきて、チョコ味噌スープに変身!

2月中旬には神田店以外の「麺屋武蔵」全店でチョコを使った限定メニューが登場予定だとか。


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せたが屋@品川 雲のらーめん味噌味

雲味噌

この冬限定の「雲のらーめん味噌味」850円。数量限定ではないらしい。

せたが屋 品川店
住所:東京都港区高輪3-26-20   TEL:03-3446-0831
営業時間:11:00-23:00、日曜11:00-22:00  休日:無休
メニュー:ひららーめん+半熟味付け玉子 800 せたが屋らーめん 1000 ひららーめん 700 せたが屋ひらつけめん 1050 ひらつけめん 750 にく塩らーめん 900


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麺彩房@大崎広小路 カレーつけそば

麺彩房

ここは日曜休みだが祝日は営業する。そして祝日限定として出すメニューがある。この日は「カレーつけ麺」900円。

つけそば 麺彩房(大崎広小路)
住所:東京都品川区西五反田1-23-7   TEL:03-3492-0404
営業時間:11:30-15:00、17:30-21:00(スープ切れ終了)、土曜11:00-(スープ切れ終了)  休日:日曜
メニュー:つけそば並・中750 つけそば大盛800 特製つけそば並・中1000 特製つけそば大盛1050 中華そば並・大盛700 特製中華そば並・大盛950


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中華蕎麦 蕾@大井町 中華蕎麦

蕾

蕾通常は豚骨醤油の店だが裏ブランドというかセカンドブランドとして、濃厚豚骨魚介系のラーメンを土曜夜のみ提供。白い暖簾に「中華蕎麦」とうたうということは、あの千葉の有名店インスパイア?ということか。たまたま隣がラーメン仲間で中華蕎麦を頼んだので私はつけ蕎麦850円を注文。

中華蕎麦 蕾
住所:東京都品川区大井1-34-8   TEL:03-5742-3662
営業時間:18:00-売切れ次第 休日:土曜の夜のみ営業
メニュー:中華蕎麦700 つけ蕎麦800 大盛+100 特盛+200


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CHABUTON@目黒 冬の鶏白湯らぁ麺(特製カニ味噌オイル仕立て)

ちゃぶとん

ちゃぶとん2008-09冬の季節限定メニュー。セットは梅ご飯。

とんこつらぁ麺 CHABUTON 目黒店
住所: 目黒区目黒1-4-8  TEL: 03-3490-9412
営業時間: 11:00-翌2:00  休日: 無休


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銀座五行@銀座 四季のラーメン【6/14限定】

五行

年に4回、銀座五行で開催されるイベントラーメン。前回は平日だったが、今回からは土曜日開催のようだ。
河原社長が陣頭指揮をし、各店舗の店長も集まってイベントを盛り上げていく。
このイベントのためだけに「コンセプト」を作り、「味」を作り、「器」を作るという力の入れよう。
今回のメニュータイトルは「W(ダブル)」。
サブタイトルが「フルーツの和えそば、ピクルスのつけ麺。2種類のブイヤベースで。」
冷たい幅広の麺はブイヤベースのオイルで和えられたもので、具はマンゴーやパイナップル、リンゴ、キウイ、そういやスイカもあった。

・・・時間切れでここまで。あとはオールアバウトででも書いてみます。
五行


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二代目海老そば けいすけ@高田馬場 紀州南高梅冷やしらーめん

本日より発売の限定メニューです。
さすが「けいすけ」さん、限定はいつも「ハッとしてGood!」な仕上がりです。

鶏チャーシュー以外、動物系・魚系いっさい使ってないそうです。

それで旨味を作ってしまうんですから、いや〜恐るべし。
900円、20食限定。

添え物はわさびのムース。

けいすけけいすけけいすけ


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麺屋武蔵青山@青山一丁目 冷やしトマトの和えつけ麺

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麺屋武蔵青山でも限定の冷やしが登場しておりました。
和え麺としても食べることができ、つけ麺としても食べることができるもの。

スープは冷たい塩味。麺の方はややぬるめ。
青山は他の武蔵と比べて厨房が狭いために限定を作るのにハンデがあるわけですが、そんな中では結構頑張ってると思います。

今月の後半からはまた別の限定麺が登場する予定だそうです。そこで米粉麺を使う予定だとか。さらに7月からは季節定番メニューとしての冷やしが登場予定だとか。


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麺屋武蔵@新宿 冷やし米粉麺

3e1f19d2.jpg2008年4月27日の日本経済新聞の一面トップ記事は「小麦高騰 コメで代用」であった。
なんでカタカナなんだろう?と思ったが「米で代用」だと「アメリカ産で代用」と思われてしまうからかな?(^^;

さて、内容は農林水産省が小麦粉の代替原料として米粉の増産支援に乗り出す、というもの。補助金を検討しているようだ。

しかし、現状では米粉は小麦粉よりも五割ほど高いようで、簡単に移行することは難しい。

こちらのサイトを参考に見てみると
http://www.foodpanic.com/index2.html
米の自給率は100%だが、中華麺はなんと3%である。

今は、小麦粉高騰でラーメン店の値上がりが報道されているが、その裏には小麦粉の供給が日本国民の需要に追いつかなくなる可能性もあるのだ。

私も「年間800杯」なんて言ってる場合ではない。むしろ、小麦粉が入らなくなってしまったら非国民扱いされてしまう可能性だってある。ほどほどにしておかないとヤバイかも?

そんな時に時代の先を行く「麺屋武蔵」である。この新聞記事を読んだのかどうかはわからないが、早速やってくれた。限定とは言え、米粉を使った「冷やし米粉麺」の登場である。

しかし、中華麺というのは「小麦粉とかん水で作られた麺」と言われているがそれが小麦粉ではなく米粉になってしまったら、中華麺ではないのではないか?

まぁ、「ボーダレス」が叫ばれて久しいラーメン界。そんなことでラーメンと呼ぶ呼ばないなんてことは、おそらくないであろう。「ラーメン店が出していればラーメン」なんだと思う(笑)。

話があっちこっち行ってしまったが「米粉」の登場だ。と言っても珍しいモノではなく、タイ料理やベトナム料理ではよく使われる。ところがこれがまたややこしいのだが、向こうの米と日本の米の成分や特徴というのはかなり違っており、麺にして使うにはいろいろ研究が必要なのではないか?と言われている。

そんな中での「麺屋武蔵」の限定だが、なかなか良くできている。スープや具材の仕掛けや作り込みは素晴らしい。しかし、やはりもうちょい麺の改良が必要ではないかと思う。

麺屋武蔵青山でも次回の限定あたりで米粉麺を使うらしい。
果たして「米粉麺」は普及するのだろうか?(^^;


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蕾@大井町 蕾の香蕾aji(からいあじ)

3b7cc18c.jpg一周年を記念して、同じ大井町の「ajito」とコラボした「蕾の香蕾aji(からいあじ)」(かりーつけ麺900円)が
(昼10杯、夜15杯限定)発売中。1ヶ月くらいやるらしい。

酒井製麺の麺は短めに作られているので、つけ麺にしたときに短くて食べやすいと思う人もいれば、啜れなくて残念、と思う人もいるかも。

注文時に魚粉かチーズを選択。個人的な好みではチーズが良かった。(魚粉は同行者から少しもらった)

土曜日なのでこの限定狙いで混んでるかと思っって、30分前に行ったのだが開店時には満席にはならなかった。平日は予想以上に混んでいたのに・・・。


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麺屋武蔵@新宿 海水ら〜麺

71e05990.jpg麺にはかん水を使わず、海水で打った麺。
スープは海水と昆布などでダシを取り、魚ダシ(貝、鯛)のジュレを加えたもの。
アワビをチャーシュー替わりに使用するという贅沢品。
ただし、具はアワビと昆布のみ。
価格は800円。5/8から限定10食で発売開始。

10日から新定番「塩つけ麺」が数量限定なしで
販売開始だそうです。

麺屋武蔵新宿
最寄駅: 新宿  住所: 東京都新宿区西新宿7-2-6  TEL: 03-3363-4634
小滝橋通りの右側を進み、コンビニの先の漢方薬局角を右に、徒歩5分。
営業時間: 11:30-21:30  休日: 無休


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四季のラーメン@銀座五行 2/20限定200食

四季2001年、博多一風堂本店で始まった1日限りの限定メニュー。 その日のみの創作ラーメンを提供してきました。
もちろん私も食べたかったが、平日に行うことが多く、一度も食べに行けませんでした。

それが、これからは「銀座」に移してイベントを開催するという。これは行くでしょう、行くべきでしょう、行かねばならんでしょう。(^^;

開店30分前に着くと、整理券を配っており、番号札で13組目の25人目くらい。(食べ終えた12時前でも半分くらいの消化で並びは少々)

先頭は某ラーメン店主とその仲間で9時半着だとか。

整理券をもらったので30分どこかで時間を潰そうとあたりをうろついて ルノアールに入った。広い席数の中、選んで座った席の隣には・・・。

「あれっ!」

別のラーメン店のお二人でした。もちろん同じ目的。本当に偶然でした。まさに座る前に気が付いたのです。
こんなこともあるんですね。ちなみにその方達は番号札が12番。私の前でした。

他にも多数、店主の方や業界の方、ラーメンブロガー、ラーメン好き、集まってきていました。でも、予想以上の混雑はなく、あの感じだと1時頃でももしかしたら食べられるのでは?という印象。

同じ日に柏で「きら星&とみ田&こうじ」のコラボイベントが開催されていることも影響しているかもしれません。


四季3それで出てきたラーメンですが、「これはラーメンじゃない!」という人も多数いるでしょうね。そんなことはいいじゃないですか。(^^;

スープはベシャメルソースに三種類のオイスターペーストを溶かし入れ、清湯でのばしたもの。メレンゲを和ダシで固めた上に、グラナパダーノチーズを散りばめ、トリュフオイルが香りを添えます。
麺には牡蠣の殻で作ったかん水を使用。この麺がヌードルっぽくて、大変うまいです。スープにも良く合っている。だからこそ、ラーメン?という人もいそう。でも、実にうまい。


四季2焼きたてのフォカッチャがまた、スープに合う。もちろんパンのみでも熱々で実にウマイ。パンの中に明太子ペースト?が練り込まれてます。パンをちぎってスープに入れて食べるとこれまた小麦粉の共演。実に素晴らしいです。

一風堂は、今後パンをどんどん活用していくようです。

ちなみに恵比寿にある「博多一風堂」が6月をメドに「恵比寿一風堂」にスタイルを変えるようです。あえそばなども始めるようです。「脱博多」として、新スタイルの「一風堂」を恵比寿では展開していくようです。

さらに、その前の5月頃に「五行」新店が誕生。その場所は、なんと代々木上原。いい場所を選びましたねぇ〜。

3/17にはニューヨーク店がオープンしますが、そこで一息と思いきや、まだまだ活発な展開が待ってるようです。勢いありますねぇ〜。

ちなみに次回は5月、9月、12月を予定しているそうです。これは毎回来なきゃだわ。(^^;

麺屋宗@高田馬場 ブラックインド

宗すみません、アップが遅れてるうちに発売も終わってしまいました。1/15までの限定メニューでした。

麺は見ての通り二色になっているが、これが一つの麺の上下に合わせた二層麺。片方は竹炭を練り込んだ物で、メニュー名でもある「ブラック」はここから来ていると思われる。

麺はあつもり状態で皿に盛られており、スープは冷製なので通常のつけめんとは逆パターンというのも面白い演出だ。

つけ汁は、前作の「ホワイトインド」に似ている気がするが同じかどうかはわからない。いろんなスパイスが効いており、白い割りには結構辛くて好みのタイプ。サプライズ感もある。

つけ汁の中には麺生地で作った「★」(ハート型かと思った(^^;)(ここの麺スイーツでも使われてる手法)が入っているのを見つけたときには、子供のように喜べた。(笑)

また付け合わせのドイツパンも意表を付いていて良い。今年はラーメン(つけめん含む)にパンの付け合わせが流行るかもしれない。(^^;


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二代目けいすけ@高田馬場 カキの手打ちラーメン

けいすけ
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けいすけ牡蠣限定20食で発売中の「カキの手打ちラーメン」950円。初の自家製麺にもチャレンジ。

ベースのスープは鶏ガラで濁りがある。具には牡蠣と鶏のつみれ、生クリーム使用の牡蠣の茶碗蒸し。途中でグラスに入った柚子風味のホットシャブリ(牡蠣にはワインでしょう)を加えると味が変化してさらに楽しめる。麺を食べ終えた後は、恒例のご飯にスープをかけて締めご飯。これがまた実にウマイ!

麺は、どことなく不自然な素人っぽさがまたいい食感を産みだしている。(^^;
いや、ホントに不思議とそれが良さを演出しておりました。やりますなぁ〜。


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多賀野@荏原中延 特製味噌つけそば

1af5ff12.jpg多賀野

写真の通り10日からロッソならぬミッソが始まったので来ました。
11時頃に到着で三番目。定時10分前に開けてくれました。
素晴らしい。こういう配慮は嬉しいし、ありがたい。
その時点で待ちは12人で全員着席。開店前に並ぶのがお得です。

隠し味にトマトとワインを使った味噌つけそばです。
限定30食くらいだそうです。
「ajito」@大井町に対抗しての商品でしょうかね?(^_^;)

味の方はおいしかったです。さすが多賀野。

でも今回はミッソというネーミングから多賀野らしくないものをちょっと期待してしまっただけにその点は惜しい。

誰からも好かれる「優等生」的なお店で、何を食べてもおいしいので、たまには「悪童」にも会ってみたいな、と思ってしまった私がいけないのでした。

でも「優等生」な味噌つけそばで否定があまり出そうもない、誰が食べてもおいしいものでした。


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すずらん@渋谷 鴛鴦麺

鴛鴦麺1月10日から発売開始の鴛鴦麺。行けない予定だったのが急に時間が出来たので行ってみました。

先頭から4人連続知り合いでした。(^^;

さて2年連続で食べている鴛鴦麺。でも、どんな内容だったかを完全に忘れてしまっていました。まずは小振りの丼が登場。次いで赤飯。鴛鴦(おしどり)というくらいだから、もう一個出てくるはずだよなぁ〜と思いながら待っても出てこない。
そうなんです、これで全部だったのです。かな〜り、量は少なめでした。
でも、いつもながら相当うまいです。


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ぷかぷか@中目黒 香り海老担々麺

ぷかぷか昼夜各10食限定の「香り海老担々麺」850円


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不如帰@幡ヶ谷 釜あげつけそば(蛤味噌ホワイトソース仕立て)

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下記の日記は12/26頃の内容。
ーーーーー
先の用事が早く終わったので早めに着いたがさすがにまだ誰も居ない。寒い中を待つのもつらいので近くのモスバーガーでクラムチャウダーを食べて過ごす。
それにしても冬の数量限定メニューは寒くて並ぶのがつらい。こんな事は数年前まで考えなかったのだが、これも歳のせいか・・・。(--;)

狙いは「釜あげつけそば(蛤味噌ホワイトソース仕立て)」だった。
10分前に来てみたら先頭。それはいいのだが今日に限って11時45分からの営業なんだとか。ガッピーン。まだモスバーガーでぬくぬくしていれば良かった。

開店時間で6人。普通に来ても余裕かな?
今回の限定は、好評だった限定メニューのアレンジ(森住味噌使用)らしいので期待!

あらま〜これはうまいぞっ!ケンシロウに秘孔を突かれたかのように私のツボを突いてきた。塩気が特出しない森住味噌もいいんだろうし、ホワイトソースのまろやかさも好み、さらにはニンニクチップのアクセントがまた憎い。麺は少しダシを加えて麺同士が絡みにくくなっている。しかもあつもり状態。この幅広縮れ麺もつけ汁を絡めていい役割を担っている。最後は好例のスープ割り。舐めるように飲み干して大満足の一杯。


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轍@神泉 鶏塩らーめん

轍アップ
轍12/3から発売の鶏塩らーめん850円(つけ麺と合わせて10食限定)を注文。おぉ〜久しぶりに轍の限定で満足。難をあげればスープがぬるかったこと。猫舌の私だからギリギリ許せたけど、他の人だったら怒るんじゃないかなぁ〜と思うほどだった。(^^; 

半濁の塩スープは塩角が立つわけでもなく、それでいてしっかり旨味も出ている。麺はこれ用なのか、(そういや随分とラーメンを食べてないな)なめらかながらスープとの相性もいい。具の総州古白鶏(そうしゅうこはくどり)は柔らかく、脂分が少なく旨味たっぷりでおいしい。鶏肉増量したいくらい。つけ麺は塩だれが違うようなので、また行かなきゃ・・・。


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せたが屋 品川店@品川(品達) 雲のらーめん

雲

雲2
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品達開店当時に出していて一部では評価の高かったラーメンがバージョンアップして復活。それが「雲のらーめん」850円(1日限定50食)。
復活!と言っても実は似てるようで似てなかった。ウルトラマンとウルトラマンタロウくらい違う。でもウルトラの父と母は一緒だ、みたいな感じ(笑)。

ラーメンでもつけ麺でも和え麺てもなく、これぞ「ソースラーメン」といえよう。
ネットリしたスープはスープというよりもまさにソース。
野菜を中心に煮込んだものと聞いている。セロリらしい味もした。
ポタージュに麺を入れた感じでもある。やるなあ〜。

ちなみに12/1から「TETSU」と「初代けいすけ」が品達に新規オープン。

品達のホームページ


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自称「日本一ラーメンを食べた男」。2008年12月現在8,400軒16,500杯を食破。ここ数年は毎年800-900杯を食べている。東京一週間でラーメン連載中。ラーメン複合施設やカップ麺を複数監修。他、TV、ラジオ、雑誌などの登場多数。2005年4月株式会社ラーメンデータバンクを設立し、代表取締役に就任。日本ラーメン協会発起人の一人。
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