ラーメン実食(東北)
2008年02月19日
2007年03月03日
喜一@喜多方 SIOラーメン
二回目の来店。前回は無かったSIOラーメン500円を注文。車が沢山止まっていたので混んでるのかと思いきやそうでも無かった。
と思ったら奥に座敷があり、家族連れ中心に満席だった。
接客が非常に丁寧。
「坂内食堂」よりも透明感のある塩ラーメンは喜多方では珍しいメニューだがなかなかおいしい。ただ、私はここの極太平打ち縮れ麺を再度食べたかったのだが、SIOラーメンの麺だからか、全体として変わったのか、わからないが普通の喜多方の麺よりもちょっと細いくらいの麺だった。。。前回のあの麺でもう一度食べたい。。。
あとでわかったのだが、SIOラーメンの麺はデフォでこの麺らしい。
う〜む、事前に書いてあったら、どっち(醤油と塩)を頼んだか、わからない。相当迷うだろうなぁ〜。たぶん、両方食べると思う(笑)。
2007年02月25日
手打ち中華そば ケンチャンラーメン@山形 中華そば小
本店は酒田にあり、そこの暖簾分けの店。この時間(午後2時近く)でも大繁盛。入れ替りがあってもずっと八割以上を維持。中華そば小盛り550円(こいくち、油普通、身入り)を注文。小盛りでも普通以上の量がある。地方に行って食べる前に「この店はスゴイ」と感じることがたま〜にある。そしてこの店がまさしくそうだ。食べずに帰ったとしても東京のラーメン好きに「ケンチャン行ってみ」と言いそうだ。それくらいのオーラがあった。

そして出てきたラーメン。まずは麺が秀逸。手打ちなのだがかなりの幅広縮れ麺。食感、口触り、のど越し、かな〜り私好み。スープは伝統的な醤油味とも言えるが満足感はかなり高い。こりゃ、本店にも行かねば。というか、支店も多数あり、全部行きたくなった。
それともう一つ凄いのが食券機。山形で食券機自体珍しいと思うのだが、この食券機はハイテク。東京でもあまり見たことがない。注文すると当然ながら食券が出てくるのだが、同時に厨房にも伝達されるという。厨房ではその伝達を元にラーメンを作り始める。食券には番号が書いてあり、ラーメンが出来上がるとその番号で呼ばれるというわけだ。食券を買う時点で油っぽく・油抜き、味薄く・濃くの指定が出来、それも厨房に伝わることになっている。
もう一つ、驚き。ここは3時くらいには売り切れ終了になるのだが、その後、店主は広告代理店の社長に変身するという。なんというスーパーマンぶり。この店は凄い。
2007年02月23日
大十食堂@青森県尾上町 中華そば小
たかはし@弘前 中華そば


通常は昼しか営業しないのだが、土曜日のみ、夜の営業も始めた。なので、夜の外観写真は割とレア。
こちらに移転してからは、初めて。
中華そば650円を注文。食券器だった。広くていい感じの店になった。中華そばは相変わらずパンチのある煮干し系。ラーメンには「ルール」も「常識」も「反則」もないが、このスープは半ば非常識なスープであり、反則技でカウント4.5でブレイク(プロレスを知らない人、すみません)みたいだ。「これはやりすぎだろ〜」と思うような煮干しスープなのである。えぐみとか雑味とか、なにしろ煮干し丸ごとスープに煮出している感じ。それでいて猛烈にファンを掴んでいるのだから非常識でも反則でもましてやルール違反でもないのだ。しかもインスパイア系が増殖しているし。素晴らしい。
山忠村上@青森県黒石市 ラーメン


先日のテレビ番組「美味しんぼ塾〜ラーメン道」に出演した店。私が特別審査員をしていたが挨拶もできなかった。今回は挨拶も含め、初めての訪問。意外と元気だった。(^_^;)
番組の裏話でとにかく盛り上がった。というか、店主がしゃべりっぱなしだが・・・。(^^;
ちょうど県産小麦で麺を試作していたらしく、その麺で一杯作っていただいた。麺は美味しかったが、このスープには今までの麺が合うのではないかな。歴史とはそんな簡単には変わらないのだと思う。
それにしても、この店が全国放送の2時間特別番組に出たのかと思うと感慨深いモノがあった。店主曰く「もうああいうのは懲り懲りだ」と。(^^;
挨拶が出来て、話も出来たので、良かった。もちろん、食べれたことにも感謝。

2007年02月22日
中華そば ひらこ屋@青森
青森の人気店・丸海インスパイアの煮干し中華そば(あっさり)と、弘前の人気店・たかはしインスパイアのとんこつ煮干しそば(こいくち)、他に背脂中華そば(鬼あぶらも有り)がある。

とんこつ煮干しそば中600円を注文。地元で人気の「雷門」と同じ経営でこちらも待ちができる人気店。最近、自家製麺になったらしい。スープを一口飲んで「うひょぉ〜」と声が出てしまったほど煮干しが強い。伊藤(角館・王子)やニボニボ(ロックンロールワンの裏メニュー)とはまた違った濃厚さ。元々は「たかはし」(弘前)だけの強烈な特徴のあるラーメンだったものが、徐々にインスパイア系が増えて今では10軒はあるのではないか?こうしてご当地ラーメンは育ち、広がっていくんだなぁ〜と思う。あっさりはまたここまであっさりか!と思えるほどのシンプルさ。こういう両極端のラーメンを出していくとニーズを拾えて繁盛していきそう。やるなぁ〜。
たまや@青森 味噌ラーメン
すみれと純連の両方を経験しているという珍しい「純すみ系」。昨年の秋、オープンした新店。

みそ650円を注文。メニューにはないが裏メニューとして塩もできるらしい。麺はすみれと同じ森住製麺、すみれ系では意外と珍しい。(ただし店主が忙しくて聞けなくて、おばさんやホールの男性に聞いた結果)
純連に似た味噌ラーメンではあるが、若干コクに欠ける印象。でも、味噌ラーメンとしては十分においしく、すでに地元では人気になりつつあるようだ。同行者の醤油もなかなかうまい。麺はツルツルした食感が森住じゃないような気もするのだが、一度、確認しておきたい。この店の登場で青森の他の店へ影響が出てくるかも。こうしてラーメン文化は広がっていくのである。
マタベエ@青森 中華そば
10時30分からの開店に合わせてシャッター。青森の有名店・まる海インスパイアで人気上昇中。実はこの店の存在は以前、つし馬@浅草の店主から聞いて気になっていたのであった。

太麺(デフォはこちら)。


細麺はこちら。
中500円を注文。同行者は細麺で。シャッターは他に二人。店内は煮干臭満載で猫になりそうにゃん。暖簾が「マタベイ」だったが、丼は「マタベエ」だった(笑)。帰り際、店主に聞いたらマタベエが正しいようだ。スープは煮干しが効いたあっさり醤油。麺はもっちり感のあるもので、確かにつしまへの影響があるのかも。「パンチ」とか「インパクト」という言葉とは縁遠いが個人的には、こういうラーメンを食べるとほっとする。こういうやさしい味わいもまた、好きなのだ。
2007年02月18日
2007年02月17日
味の札幌 大西@青森 味噌カレー牛乳ラーメン(バター付き)
元祖は北海道だと思うが「味噌カレー牛乳ラーメンバター入り」(750円)というメニューが青森には何軒かある。焼き干しラーメンに次いで地元の名物に成りうるかも、というほど。そこでそれを注文。出てきたラーメンは白味噌ラーメンに香味油が浮いてる感じ。スープを飲んでみると十分な味噌味にカレー風味が付いたミルキーなスープ、って感想がメニュー名まんまやん。(^^; でも、その通りなのです。麺はストレートの札幌タイプ。乾燥ワカメが結構な量入っているのが少し苦手。極端にキワモノ系ではないが、引きも微妙かな?裏メニューで納豆カレー牛乳ラーメンがあるらしいのだがそちらの方が良かったか?(笑)会計時に聞いてみたら「元祖は北海道ではなくて『ウチ』です」と言いきっていた。(^^;2006年10月08日
三矢麺@白河 白河ラーメンフェスティバル
今年で三回目のイベント。前にも台風の影響か、雨に降られたことがあったがこのイベント参加者に雨男がいるようだ。(^^;
今回は「とら食堂」の竹井さんが麺を打ち、「一風堂」の河原さんがスープを作り、「ちばき屋」の千葉さんが具を作るという「三矢麺」が目玉。もちろんネーミングは毛利元就が3人の息子を呼んで「矢は一本だとすぐ折れてしまう。しかし、3本だとなかなか折れない。兄弟もこれと同じじゃ。仲良くせいよ」と言った話からきている。
テレビも入っていて阿藤快さんが登場。阿藤さんは凄い人気で写真撮影や握手がひっきりなし。嫌な顔ひとつせず、対応している。素晴らしい。しかも積極的に協力している。我々スタッフはなかなかラーメンを食べることが出来なかったが、阿藤さんが気を使っていただいて、なんとかいただくことができた。阿藤さんに感謝。


イベントのラーメンなのでセルフで自席まで運ぶのだが、結構盛り付けに差が出てしまって(運んでる途中、揺れて具が動いてしまった)隣の人のも撮らせてもらった。でも、どちらもビジュアル的には撮影失敗かなあ〜。
麺は通常の小麦粉(とら食堂用)と博多の小麦粉(一風堂用)を混ぜて、竹井さんが打ったもの。いつものよりやや細めでストレート。スープは白湯だが鶏が多めで柔らかくまろやか。実に飲みやすく完食完飲。具はエビしんじょうを湯葉巻きした物や鶏ロール、海苔(見た目岩のりだが、純正海苔らしい)、鶏皮の唐揚げなど。鶏皮がアクセントが付いて、素晴らしくうまかった。個性の強い店主がそれぞれのパーツを担当したので主張の強いラーメンになるかと少しは思ったがまったくの杞憂で、実に良くまとまった素晴らしいラーメンだった。しかも、多くの人に満足していただけるようなラーメンではなかったかと思う。
今回は「とら食堂」の竹井さんが麺を打ち、「一風堂」の河原さんがスープを作り、「ちばき屋」の千葉さんが具を作るという「三矢麺」が目玉。もちろんネーミングは毛利元就が3人の息子を呼んで「矢は一本だとすぐ折れてしまう。しかし、3本だとなかなか折れない。兄弟もこれと同じじゃ。仲良くせいよ」と言った話からきている。
テレビも入っていて阿藤快さんが登場。阿藤さんは凄い人気で写真撮影や握手がひっきりなし。嫌な顔ひとつせず、対応している。素晴らしい。しかも積極的に協力している。我々スタッフはなかなかラーメンを食べることが出来なかったが、阿藤さんが気を使っていただいて、なんとかいただくことができた。阿藤さんに感謝。


イベントのラーメンなのでセルフで自席まで運ぶのだが、結構盛り付けに差が出てしまって(運んでる途中、揺れて具が動いてしまった)隣の人のも撮らせてもらった。でも、どちらもビジュアル的には撮影失敗かなあ〜。
麺は通常の小麦粉(とら食堂用)と博多の小麦粉(一風堂用)を混ぜて、竹井さんが打ったもの。いつものよりやや細めでストレート。スープは白湯だが鶏が多めで柔らかくまろやか。実に飲みやすく完食完飲。具はエビしんじょうを湯葉巻きした物や鶏ロール、海苔(見た目岩のりだが、純正海苔らしい)、鶏皮の唐揚げなど。鶏皮がアクセントが付いて、素晴らしくうまかった。個性の強い店主がそれぞれのパーツを担当したので主張の強いラーメンになるかと少しは思ったがまったくの杞憂で、実に良くまとまった素晴らしいラーメンだった。しかも、多くの人に満足していただけるようなラーメンではなかったかと思う。
2006年08月18日
2006年06月06日
香園@弘前の通販ラーメン
今年341杯目 6/6 香園@弘前の通販ラーメンいわゆる津軽ラーメンになるのかな?通販といってもお店そのままのスープなので、おいしい。煮干しが効いているのと独特な麺が特徴。ちょっと酸味が目立っていたかな。お店でも食べてみたい。
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2006年06月03日
大笑家@会津若松 支那そば
今年333杯目 6/3 大笑家@会津若松 支那そば5月下旬にオープンの新店。たいしょうや、と読むらしい。支那そば600円を注文。曽我製麺。縮れた太麺が心地よい。チャーシューは好き。スープは豚骨醤油だが普通。(iPodはまたまた浜省)
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みさと@会津若松 ラーメン
今年332杯目 6/3 みさと@会津若松 ラーメンらーナビを眺めていて見つけた昼しかやってない店。こういう店はスゴく興味がある。たどり着いてみると意外と新しくてびっくり。でも聞いたら8年目らしい。改装もしてなくてきれいなのはすばらしい。なぜ昼だけなのだ?聞き忘れた。店内はチャーシューを煮込んだ匂いで食欲をそそる。ラーメン600円を注文。煮干がキリッと効いた透明感のあるスープはなかなか旨い。麺が一見、喜多方風にも見えるが周りが柔らかく、中にコシがある面白い麺。チャーシューが旨い。(iPodはXJapanの1曲が30分ある歌「Art of Life」)
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いさみ@会津若松 手打ちラーメン
今年331杯目 6/3 いさみ@会津若松 手打ちラーメン

6/7〜9月末まで改装のため休業とのこと。危なかった。(^_^;)
記念?に改装前の店舗写真を残しておこう。


来たことあるつもりでいたがいざ来てみるとどうも未食だったようだ。手打ちラーメン550円を注文。でかい丼にたっぷり入ったスープは醤油がたったもの。店頭に麺打ち場が有るがこの手打ち麺は太さがバラバラで食感が大変面白い。こういうタイプを何度か食べたことがあるがどこの流れなのだろう?(iPodは麗美)
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6/7〜9月末まで改装のため休業とのこと。危なかった。(^_^;)記念?に改装前の店舗写真を残しておこう。


来たことあるつもりでいたがいざ来てみるとどうも未食だったようだ。手打ちラーメン550円を注文。でかい丼にたっぷり入ったスープは醤油がたったもの。店頭に麺打ち場が有るがこの手打ち麺は太さがバラバラで食感が大変面白い。こういうタイプを何度か食べたことがあるがどこの流れなのだろう?(iPodは麗美)
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三春軒@会津若松 中華そば
今年330杯目 6/3 三春軒@会津若松 中華そば


佇まいが素晴らしい。(^^;
地方の食べ歩きが好きな人には喜んでもらえそうな超老舗の「おばあちゃん系」の店。おばあちゃんに創業を聞いたが「私が知ってるだけでも昭和のはじめからはやっていた」とのこと。大正時代かもしれない。中華そば400円は薄く色の付いたさっぱり醤油。麺は細目の平打ちでチリチリ(自家製麺らしい)、食感が好み。老舗好きのラーメンフリークにはぜひとも食べて欲しい。(iPodは浜省の昔のアルバム)
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佇まいが素晴らしい。(^^;
地方の食べ歩きが好きな人には喜んでもらえそうな超老舗の「おばあちゃん系」の店。おばあちゃんに創業を聞いたが「私が知ってるだけでも昭和のはじめからはやっていた」とのこと。大正時代かもしれない。中華そば400円は薄く色の付いたさっぱり醤油。麺は細目の平打ちでチリチリ(自家製麺らしい)、食感が好み。老舗好きのラーメンフリークにはぜひとも食べて欲しい。(iPodは浜省の昔のアルバム)→人気blogランキングへ
2006年06月02日
めでたいや@会津若松 中華そば(味噌)
今年329杯目 6/2 めでたいや@会津若松 中華そば(味噌)味噌ラーメンも注文。予想通りの白味噌でサプライズはなし。
おいしかったけどお勧めは「午後2時の醤油」だなぁ。(^^;
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めでたいや@会津若松 中華そば(しょうゆ)
今年328杯目 6/2 めでたいや@会津若松 中華そば(しょうゆ)


めでたくないのにまた来てしまった「めでたいや」。ここは昼と夜のスープが違う、と宣言している珍しい店。二毛作ではない。要するに営業開始はあっさりで終了間際はこってりになるというのだ。それって「煮詰まったスープ?」ってことなのかな?そんな疑問を確かめるためにも敢えて宿泊して食べに来た次第。前回同様に中華そば(醤油)を注文。出てきたのを見て、ぎょっ!スープが変わるというのを知ってるのに驚いた。油も多いし、スープの色が濁っている。豚が強く、魚がやや隠れている。冷めてから飲むと魚が顔を出して来た。個人的には午後2時頃のスープがいいかも。(iPodはELLISの「何もしてあげられない」)
写真左が11時半頃の中華そば。写真右が20時半頃の中華そば。たまたまだが座った場所は同じ。外の明るさは違うが照明は同じ。
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めでたくないのにまた来てしまった「めでたいや」。ここは昼と夜のスープが違う、と宣言している珍しい店。二毛作ではない。要するに営業開始はあっさりで終了間際はこってりになるというのだ。それって「煮詰まったスープ?」ってことなのかな?そんな疑問を確かめるためにも敢えて宿泊して食べに来た次第。前回同様に中華そば(醤油)を注文。出てきたのを見て、ぎょっ!スープが変わるというのを知ってるのに驚いた。油も多いし、スープの色が濁っている。豚が強く、魚がやや隠れている。冷めてから飲むと魚が顔を出して来た。個人的には午後2時頃のスープがいいかも。(iPodはELLISの「何もしてあげられない」)
写真左が11時半頃の中華そば。写真右が20時半頃の中華そば。たまたまだが座った場所は同じ。外の明るさは違うが照明は同じ。
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2006年06月01日
黄鶴楼@会津若松 柳麺他
今年327杯目 6/1 黄鶴楼@会津若松 柳麺他




会津若松駅から徒歩30秒のホテルにて。地方都市でこの時間だとなかなか開いてる店も無く、ホテル内の中国料理店で夕食。頼んだのは生ビール中ジョッキ二杯、回鍋肉、茄子と豚肉炒め、鶏肉とカシューナッツ炒め、〆にラーメン。これで2150円。安いですねぇ〜。料理もなかなかおいしかったです。でもラーメンだけは口に合わなかった。(^^; これだけが残念。
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会津若松駅から徒歩30秒のホテルにて。地方都市でこの時間だとなかなか開いてる店も無く、ホテル内の中国料理店で夕食。頼んだのは生ビール中ジョッキ二杯、回鍋肉、茄子と豚肉炒め、鶏肉とカシューナッツ炒め、〆にラーメン。これで2150円。安いですねぇ〜。料理もなかなかおいしかったです。でもラーメンだけは口に合わなかった。(^^; これだけが残念。
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2006年05月03日
こうみ家@会津若松 味玉ラーメン
今年270杯目 5/3 こうみ家@会津若松 味玉ラーメン会津には珍しい豚骨醤油で結構人気があるらしい。でも先客2名とやや閑散。その後5人。元々は夜営業の店らしい。スタイル(豚骨醤油、海苔、ほうれん草、好み可能)は家系によく似ている。しかし、麺はやや加水低めの中太丸麺、ネギは玉ねぎ(これが妙に合っている)、生姜がカウンターにない、などの違いがある。豚骨もややライト。でも家系をうたってるわけではないので家系の違いを語ってもしょうがない。肝心の味だがこれがなかなか旨い。「会津の人はがんこだがらし」と言われる程に頑固な会津人にこの味が受け入れられたら一大事件だ(笑)。会津ラーメンの歴史が変わるかも?(^^;→人気blogランキングへ
老麺まるや@喜多方 ラーメン
今年269杯目 5/3 老麺まるや@喜多方 ラーメン


初代老麺会会長の店。駅から遠いのに結構並んでる。私も後ろに並ぶと前のきれいな女性が「券を貰わないとダメですよ」と教えてくれた。ありがたや。しかし普段はラーメンに関して教える立場なのに、もと地元にもかかわらず教えてもらうとはなんとも恥ずかしいような気分。きれいな人だったからいっか(不埒な理由)。老麺550円を注文。ラーメンの隣の「19」がその整理券。
最初に戻るが駅から遠いのにかなり並ぶのが凄い。見た感じ、ほとんど観光客。マーケティングの勉強になるかもしれない。私としてはもう一軒食いたい気分。でも先ほどのきれいな女性と会計が一緒になって目で「先ほどはどうも」と挨拶できたからいいかな(不埒な理由2)。「目で」というところが私らしいが。(ラーメンの感想が妙に短い(笑))。→人気blogランキングへ


初代老麺会会長の店。駅から遠いのに結構並んでる。私も後ろに並ぶと前のきれいな女性が「券を貰わないとダメですよ」と教えてくれた。ありがたや。しかし普段はラーメンに関して教える立場なのに、もと地元にもかかわらず教えてもらうとはなんとも恥ずかしいような気分。きれいな人だったからいっか(不埒な理由)。老麺550円を注文。ラーメンの隣の「19」がその整理券。
最初に戻るが駅から遠いのにかなり並ぶのが凄い。見た感じ、ほとんど観光客。マーケティングの勉強になるかもしれない。私としてはもう一軒食いたい気分。でも先ほどのきれいな女性と会計が一緒になって目で「先ほどはどうも」と挨拶できたからいいかな(不埒な理由2)。「目で」というところが私らしいが。(ラーメンの感想が妙に短い(笑))。→人気blogランキングへ





































