ラーメン実食(関東)
2008年04月16日
麺や維新@横浜 塩らーめん

以前、鶴間で店を出していたが移転のために閉店し、しばらく経ってしまったがようやく復活!
しかも、味もパワーアップして帰ってきた。しなやかな麺は「69'N'ROLL ONE」と同じ製麺所。スープはいわゆる「淡麗系」と言っていいだろう。ネギの使い方がうまい。チャーシューやメンマもひと仕事をしていることが感じられ、実にウマイ一杯だった。スープも最後まで飲み干して満足の完食!
麺や維新
住所:神奈川県横浜市西区北幸2-10-21 横浜太陽ビル1F TEL:045-324-0767
営業時間:11:00-14:30、17:00-21:00(スープなくなり次第終了) 休日:日曜
2008年04月11日
仁鍛@白楽 つけめん
本日開店の新店。大勝軒・山岸さんのお弟子さんでもあり、六厘舎や次念序で働いていた栗山氏が独立して出した店。六厘舎マニアで混んでるかと思ったら先客二名と少し拍子抜け。でも、その後、4−5人入ってきた。メニューはシンプル。つけめん、あつもりが各800円。中華そば700円。トッピングと大盛り100円、特盛り200円。つけめんを注文。
もっちりした極太の自家製麺が特徴で茹で時間がかかる。時間にゆとりを持っていくのが望ましい。つけ汁は六厘舎ほどの濃厚さはないが、十分においしくいただける味わい。なにしろ、麺のインパクトがすごい。すぐに行列ができるのではないかと思う。
仁鍛(じんたん)
横浜市神奈川区六角橋1-17-29(最寄り駅は東横線白楽駅)
045-421-0537 11:30〜20:00 火曜休み(仮)
2007年11月27日
麺や 双六@戸田公園 汁なし担々麺
外観はあまりにも普通の感じの中華料理店風。最近マイブームの汁なし担々麺800円を注文。隣で食べていた塩ラーメンはかなりクリアなスープでこれもうまそうな感じだった。さて、私の頼んだ分は汁有り?と思うようなビジュアル。タレというかソースのようなものがやや多めに入っている。花椒の痺れ具合がいい感じで調整されている。ナッツや干しエビが隠し味ではなく、目に見える大きさで入っているのがすごい。それらがいろんな味わいで押し寄せてきて、飽きさせることが無く、しかもそれらをまとめているというのに驚いた。そんなにたくさんの汁なし担々麺を食べまくったわけではないが、オリジナリティもあって、なおかつうまくてびっくり。これはいい。※デジカメを忘れて携帯で撮ったらぶれてしまいました。。。
進来軒@千葉 ラーメン
2007年11月18日
ミッドナイトヌードル ジャカルタラーメン@相武台前 トマトラーメン



トマトラーメン580円を注文。
行ってみようと思った理由は3つ。
「ミッドナイトヌードル」というネーミング。
次に「ジャカルタラーメン」というネーミング。
3番目に「トマトラーメン」というメニュー。
外観と内装は新しくはないが昨年のオープン。
お店に入ると私よりも明らかに高齢の女性二人が厨房に。
この店のラーメンは「ジャカルタ」というだけあって、豚を一切使ってないらしい。豚一切未使用のラーメン店もユニーク。トマトラーメンにはトマトを3個使っているらしい。ベースのスープは鶏ガラと野菜から取り、トマトと一緒に少し煮込んでプリプリの縮れ麺の上からかける。
際物系かと思いきやトマトは活かされており、なかなかおいしい。(^^;
東京醤油らーめん 味○@小田急相模原 あじまるらーめん
開店前に店主と会う機会があって、近くまで行ったので寄ってみました。先月下旬にオープンした新店。あじまるらーめん650円を注文。
店名の「東京醤油らーめん」とは「昔懐かしい味=東京ラーメン」なのか、「背脂入りラーメン=東京とんこつ」なのか?と思いを巡らせる。
しかしその前に麺箱を見ると埼玉の製麺所。(^^;
出てきたラーメンには春菊が・・・。
東京どころか首都圏でもあまり具に使ってる店を知らない(本丸亭は有名)。
さらに珍しいのは“畑のキャビア"こと「とんぶり」。
これは私のラーメン経験初かも?
スープは醤油のコクで食べさせるタイプだが、やや甘めであまり似た店を思い出せない。麺は中太で固め。濃いめの醤油味に合っている。
なんで「東京」なんだろう?東京国際空港とか東京ディズニーランドとか、そういうノリか?(^^;
若い男性三人だったかな?声が出ていて接客はかなり心地よい。
今後、メニューを増やしていくとか。
2007年10月24日
新横浜ラーメン博物館@新横浜 ミニラーメン四連食
ラ博ではちょうど「秋麺」が始まったところ。私も新横浜駅あたりまではそれを食べようと思ってきたわけだが、そもそもラ博自体が久しぶり。そしてちゃんと300円の入場券を買って入った。となると2軒で終わるのがもったいなく思えてミニラーメン4杯にしようと予定変更(笑)。
というわけでミニラーメン550円を注文。ちょっと小振りな気はするが、そんなにミニとは思えないお得感のあるボリューム。ミニにした場合にバランスを崩す、という話を聞くことがあるが、基本の味を知ってると多少乱れていても十分に味を思い出すことが出来る。しかも、この春木屋の場合、ミニでも十分過ぎるほどおいしい。コクのある油、太め縮れで個性的な麺、ダシの効いたスープ、と十二分に満足できる。ミニラーメンをおかわりしようかと思ったくらい。
こちらでもミニラーメン550円を注文。支那そばやは個人的には塩を食べることが多いが、塩のミニは無いようだ。ミニラーメン用の丼なのかな?小振りの丼で出てきた。支那そばやのラーメンはもはや一つの「系統」である。この麺、このスープ、バランス、組合せ。出しゃばることなく、おとなしくもなく、あっさりでもなく、こってりでもなく。こういうしなやか麺についても影響を受けた店がポツポツ出てきてるが元祖というか、始祖というか、それは紛れもなく支那そばやであり、佐野さんであろう。すでに風格や歴史を感じさせる逸品である。
ミニラーメン550円を注文。随分と変わった器に出てきた。と言っても昔の「特中村屋」の丼を控えめにした感じ。お店の人には怒られるかもしれないが初めて「けやき」を札幌で食べたときの印象は「最高にうまい普通の味噌ラーメン」だった。「すみれ」のようにパンチがあるわけではなく、インパクトがあるわけでもない。ビジュアルはお見事だが、味の感想はまさに「最高の普通」だったのだ(笑)。でも、行くたびに完食完飲していた。今日、食べてみて改めて「あっ、普通の味噌ラーメンだな」と思った。都内では個性のある味噌ラーメンがいくつか出ているが、ここはこのまま「最高にうまい普通の味噌ラーメン」を貫き通して欲しい。ただ、今日のは麺がイマイチだったけど・・・。(^^;
ミニラーメン550円を注文。龍上海の味噌ラーメンは札幌の「味の三平」と同じ頃に完成していたという。味の三平とはまったく違ったタイプの味噌ラーメンなので、どちらかが真似たとかそういうものではないことは間違いないだろう。それよりもここはいわゆる「Wテイスト」の元祖とも言える辛味噌が決め手。あっさり味噌スープに辛味とニンニクの風味・旨味が混ざり合うと得も言えぬ味わいに変化。もっちりした独特の麺もうまい。さすが麺どころ山形と言ってもいい。
というわけでミニラーメン550円を注文。ちょっと小振りな気はするが、そんなにミニとは思えないお得感のあるボリューム。ミニにした場合にバランスを崩す、という話を聞くことがあるが、基本の味を知ってると多少乱れていても十分に味を思い出すことが出来る。しかも、この春木屋の場合、ミニでも十分過ぎるほどおいしい。コクのある油、太め縮れで個性的な麺、ダシの効いたスープ、と十二分に満足できる。ミニラーメンをおかわりしようかと思ったくらい。
こちらでもミニラーメン550円を注文。支那そばやは個人的には塩を食べることが多いが、塩のミニは無いようだ。ミニラーメン用の丼なのかな?小振りの丼で出てきた。支那そばやのラーメンはもはや一つの「系統」である。この麺、このスープ、バランス、組合せ。出しゃばることなく、おとなしくもなく、あっさりでもなく、こってりでもなく。こういうしなやか麺についても影響を受けた店がポツポツ出てきてるが元祖というか、始祖というか、それは紛れもなく支那そばやであり、佐野さんであろう。すでに風格や歴史を感じさせる逸品である。
ミニラーメン550円を注文。随分と変わった器に出てきた。と言っても昔の「特中村屋」の丼を控えめにした感じ。お店の人には怒られるかもしれないが初めて「けやき」を札幌で食べたときの印象は「最高にうまい普通の味噌ラーメン」だった。「すみれ」のようにパンチがあるわけではなく、インパクトがあるわけでもない。ビジュアルはお見事だが、味の感想はまさに「最高の普通」だったのだ(笑)。でも、行くたびに完食完飲していた。今日、食べてみて改めて「あっ、普通の味噌ラーメンだな」と思った。都内では個性のある味噌ラーメンがいくつか出ているが、ここはこのまま「最高にうまい普通の味噌ラーメン」を貫き通して欲しい。ただ、今日のは麺がイマイチだったけど・・・。(^^;
ミニラーメン550円を注文。龍上海の味噌ラーメンは札幌の「味の三平」と同じ頃に完成していたという。味の三平とはまったく違ったタイプの味噌ラーメンなので、どちらかが真似たとかそういうものではないことは間違いないだろう。それよりもここはいわゆる「Wテイスト」の元祖とも言える辛味噌が決め手。あっさり味噌スープに辛味とニンニクの風味・旨味が混ざり合うと得も言えぬ味わいに変化。もっちりした独特の麺もうまい。さすが麺どころ山形と言ってもいい。ザ・ラーメン屋@日本大通り ラーメン

昔、神奈川のラーメン本に載っていた写真を見てずっと気になっていた店。ビジュアル的には私が好きそうなラーメンの表情をしているのだ。昔は車がない私には不便な場所であったが、みなとみらい線が出来て行きやすくなった。
ラーメン600円を注文。オープンエアーな感じが海からも近いし、いいなあ〜。
先客1だったのに出てくるのに10分以上かかり、疲れからうっかり寝てしまった(笑)。
出てきたラーメンは記憶通りのビジュアル。いわゆる「昔懐かしい」という言葉がよく似合う。
透明感のある醤油味に焼き豚。麺はちょっと意外な感じだったがおいしくスープまで全完食。
私がさらに歳を取ったらこういうラーメンを選択するようになるような気がする。
そんなラーメンであった。
2007年09月21日
2007年09月03日
2007年08月28日
ラァメン家 69’N’ ROLL ONE@町田 新3号ラァメン

矢沢永吉の鼻歌を歌いながら満足できるラーメンを食べたいぜ〜と来店。
新3号ラーメン700円目当て。
最近私が気になっているキーワードは「オーラ」。
人のオーラはどうすると出るようになるのか?
そして、うまいラーメン店は外観にもオーラがある。
もちろんうまいラーメンにも。
そして出てきたラーメンには見事なオーラが。
香りとビジュアルで「これは絶対完食だな」と思えた。
まずはスープを一口。「おぉ〜っ」。
あっ、隣の方、すみません。つい、感動の声が出てしまいました。
そんなこと、年に数回あるかないかです。あとはもう一心不乱に食べ進む。
麺とスープを交互に食べ進むのもウマイラーメンの特徴。
時折、具を食べ、気が付いたら丼が空に。
これぞ完璧なラーメンの食べ進み方だ。お見事!
そういや、昔、西城秀樹が歌っていたなぁ〜。傷だらけのオーラ♪
2007年08月26日
なんつッ亭@秦野 ラーメン+しお+つけめん


本店は久しぶり。らーめんとしおと青海苔つけ麺二つを4人で食べた。
いやぁ〜どれも旨い。
まずは「とんこつ」。というか「らーめん」か。(^^;
本店は神懸かり的に旨い。これで600円だからなぁ〜。素晴らしい。
次に「しお」。
とんこつ人気が高いのと、限定20食で食べてる人が少ない、
としか思えないのがこの「しお」。ホントに旨いのよ〜。
今日聞いたら隠し味にベーコンも使っているとか。
洋風テイストはそのあたりから来ているのかな。何気に旨い。
つけ麺は8月一杯の季節限定。かなり評判がいいみたいで「年内一杯続けるかなぁ〜?でも、仕込み大変だしなぁ〜」と悩んでいた。麺には青海苔が入っていて緑色なのだが、それに止まらず山芋と卵白が入っており、もちもち感も出している。なんつッぽくないのだが、旨い。(^^;
2007年08月20日
2007年07月22日
とみ田@松戸 中華そば
久しぶり。というか「とみ田」になって初めてかも?(^_^;)おかげで東口と西口を間違えた。歩けども記憶にない風景。しばらく間違いに気が付かなかった。(--;)
おかげで出遅れ、10時40分到着で21番目。凄い人気ですなぁ〜。
11時前に入店開始。いいことですねぇ〜。行列店で開店時間前に店に入れてくれる店は少ない。
最近、濃厚動物系と濃厚魚介系を合わせたダブルインパクトなスープが増えてきた。新店にも多く見受けられ私自身も「こういうタイプが増えてきて食傷気味」と感想を書くこともあった。しかし、それは私の勘違いで「うまいものはウマイ!」のだ。食傷気味と思わせたその味こそが未完成だったのだろう。
ここの中華そばを食べて改めてそう思った。だって実にうまいもの。(^^;
自家製の麺も絶妙な茹で加減で、大行列になってもきちんと麺を確認している姿勢も素晴らしい。スープは言うまでもなく、濃厚ながら嫌味なく食べられるし、スープも飲める。
つけ麺も早いとこ、食べに来なきゃ。
2007年07月15日
2007年06月16日
喜元門@茨城県小美玉市 いろいろ


都内からだと高速を使って2時間くらいでしょうか。遠いですね。でも、行った甲斐がありました。
二人で4種類食べて、それぞれおいしかったです。ちょっと塩味がきつかったけど・・・。歳か?(^^; 無添加の自家製麺で塩味用に細麺、醤油に中太麺、つけ麺には太麺を用意。チャーシューもバラ肉、炭焼き、直火焼きとあり、全部食べてみましたがどれもうまい。バラは他でも食べられますが炭焼きや直火焼きは薫りがいいですねぇ〜。肉フェチにはたまりません。



スープは動物系、魚介系、豚骨の3種類を取り、メニューに応じて組み合わせているらしい。さらに濃厚魚介と濃厚海老など、バリエーションも豊富。都内から行っても後悔しないレベルだとは思いますが、一杯で帰るのはもったいなさ過ぎ。複数で行っていろいろ食べて帰る方がいいでしょう。私たちが食べたのはあごだし(上左)、醤油ラーメン(上右)、鶏油らーめん(下左)、濃厚魚出汁塩味(下右)。それでも海老風味とかつけ麺を食べ残してきてるので、また行かねば。さらに土曜は豚骨もあるようです。凄すぎ。
2007年06月08日
2007年06月03日
大勝軒 横浜西口店@横浜 合い盛り
この店は初めてだが、大勝軒ではあまり見たことがない「合い盛り」680円があったのでそれを注文。ここは数ある大勝軒の中でも流行ってるとは聞いていたが本当に流行ってる。すごい!
合い盛りは、水で締めた麺と温かい麺(あつもり)が半々で別器に出てくる。私は元々あつもりは好みでは無かったがこうして食べ比べてみて改めて、水で締めた方が好きだ、とはっきりわかった。
注文を受ける店員は元気がよく、それが活気を呼んでいる。厨房内に五人くらい居るが分業がきっちりしてそう。ビジネスベースの大勝軒としては成功事例の見本のような店と言えよう。個人的には麺がちょっと弱い感じ。つけ汁には餃子が一個入っていた。(東池袋では常連さん向けのサービスだった)
2007年05月01日
つけ麺 目黒屋@馬込沢(鎌ヶ谷) つけめん
必勝軒に続いて必勝軒出身で昨年オープンしたこちらの人気店へ。11時半開店だが11時10分到着で、もうオープンしていた。必勝軒でも10時半開店のところ10時10分に開店したから、同じ系列と言うことで早く開店するのかな?
並んでる方にとっては、これは嬉しいことで他の行列店でもこうしていただけると大変嬉しい。
でも、当然店内満席で表になんと17人待ち。今日の所は、行列では弟子の勝ち(笑)。
月曜は濃厚デーってことで、いつもと違うスープだったようだ。
あはは、初訪が濃厚デーだったとは失策。チェック不足だ。
でも、今日しか来れそうになかったから、まぁいいかな。
そういうわけで、必勝軒との比較はできず。
麺は似た感じで私好み。麺だけでも食えるぞ。(^^;
スープは確かに濃い。動物系と野菜かな。
スープ割りもして、これまたお腹たっぷんたっぷん。
必勝軒@津田沼 つけめん
超久しぶりにやってきた。開店当初とはいろいろ変わった。何より行列の凄さが。(^_^;)10時前に着いたのに、すでに前に15人居るし。
東池袋大勝軒と違って一ロットは15人なのね。私の前までだった。(-_-;)
東池袋だったらセーフだったのに、惜しい。
今日は暑いなぁ〜。それにしても店主の小林さん、楽しそう。いつもこんなテンションで大丈夫なのかしら?と思うくらい。よくしゃべる、そしてよくお客さんに気を使っている。お客さんと店主とがこんなにしゃべる行列店はあまり見たことがないな(笑)。それでいて、嫌味がない。ラーメン以前にこれはとてもとてもすごいことだ。
そしてもりそばもおいしかった。スープ割りは「2度割り、3度割りもOKですから〜」と2度割りしてお腹がたっぷんたっぷん(笑)。
久しぶりに来たら行列店としてのルールがあって、当然ながらそれを知らないのでもうドキドキものだった。
まずは、並んでいて、食べ終えたお客さんが出て行ったので入ろうと思ったら奥から「ご案内しますからお待ちくださ〜い」と。ここでまず恥をかく。(^^;;;
数人のお客さんが出て、まだ待つのかな?とか思いながら、後ろの人は怒ってないだろうか?とか、初心者(じゃないんだけど)だとばれてないか?とか、もしかして全取っ替え(家系のいくつかの店や六厘舎とか頑者とかでやってるシステム)だろうか?とかいろいろ気になってくる(笑)。結局、呼ばれるまでじっと我慢して待てばいいシステムだった。(^^;
スープ割りのタイミングがまた意外に難しい。またその場合に、器をあげるのか、どうするのか?ここは、声をかけ、器を上に置いて、手を離して待つ、というのが正解。
続いて、お会計。些細なことではあるが、こういうことすらわからないのである。その場でやるのか、出口でやるのか、会計の場所があるのか?正解は結局わからなかったが、その場で受け取ってもらえた。
最後に私は基本的に丼はあげて帰るのだが、逆にあげなくてもいい店があるので、ここはどうなのかな?と思ったり。行列なので食べ終えて早く帰りたかったが、隣の人が食べ終えるまでスープを飲んでみたりして時間を潰したり(笑)。
一応、あげて帰ったが店員さんがしっかりしているのであげなくてもいいような・・・。
というわけで、かな〜りドキドキな体験でした(笑)。
2007年04月29日
ラーメン松信@南行徳 松っちゃんラーメン
2007年04月18日
大黒屋本舗@高崎
茨城を中心に埼玉や群馬で「大勝軒」「角ふじ」などを展開しているグループの一軒。昨年11月にオープンした店。「角ふじ」という店名は、東池袋大勝軒があったアパートの名前だと初めて知った。(^^;
ネットで検索してみたら、意外と知られてるみたいだった。わたしももっと勉強せねば。
こちらは角ふじ系の味の店。基本メニューのふじ麺に辛味噌がプラスされた魂麺800円を注文。しかしまぁ〜この太縮れ麺は私の好みですなぁ〜。実にウマイ。そしてその麺に絡まるもやしや醤油漬けのにんにくやスープがまた絶妙で、いいですねぇ〜。もはや二郎亜流ではなく(ベースはそうなのでしょうけど)、角ふじ系というひとつのジャンルですかね?大変好みのラーメンでした。
2007年01月06日
大山@川崎 「2007年年明けそば」


正月限定メニューの「2007年年明けそば」980円を注文。こちらは席に余裕があった。
極太麺と聞いてはいたが、出てきてもその存在はスープに隠れていてわからない。
箸で持ち上げてみたら「ギョエ」だか「ヒョア」だか自分でもよくわからない声を出してしまった。
これって、私が今まで食べた14,000杯のどのラーメンよりも太いのでは?
幅が広いのはあったが丸太麺では最高かも?
だいたい、そんなに麺を噛まない私なのに、アゴが疲れるほど噛む麺って凄すぎ。
それに大盛りではなくて、1杯のラーメンを食べてる最中に箸を置いて溜息ついたのは、
二郎系以外では初かも?
ラーメンの語り部達はこの麺を食っておかないと会話に参加できないよ。(笑)
2本以上を同時に食べるのが相当難しい麺。町田二郎時代の最太麺以上。
とにかく凄すぎです。
辛さは耐性があるからか、それほどでも無かった。
2006年11月19日
69’N ROLL ONE@町田(住所は相模原) 3号ラァメン
ニボニボを食べ終えて、もう一軒どこかで食べたいなぁ〜と駅へ向かい亜紀。もちろん手には携帯でチェック。でも気はそぞろ。なぜか?
今日は新宿から小田急に乗る前に「今日は3号を食べよう」と決めていたからだ。
「悪魔の囁き」(下の日記参照)によって
「猫語最大の賛辞」がもたらされたのだからいいのだが、
どうも後ろ髪を引かれる。(数少ない髪を引かないで〜)
そこで引き返し、3号を注文。
うまいねぇ〜うまいよぉ〜おっかさん。
しなやかで艶やかな麺は口に入れる前に頬擦りしたくなる(アッチッチ!よい子は真似しないように)。
色っぽいねぇ。
スープがまたいい。
主演が比内地鶏だとしたら助演は「塩」。鶏を引き出す名脇役ぶりがヒカル(宇多田)。
武内さんの提唱する「春木屋理論」。
常連に「いつ来ても前と変わらずにうまいね」と言って貰うためには、
絶えず進化していかねばならない、ということ。
ここは「いつ来ても前よりもうまい!」と思わせられる凄さがある。
うまさの頂上はいったいどこにあるのか?どんどん登って行きそうだ。
69’N ROLL ONE@町田(住所は相模原) ニボニボ


JR町田駅を出て横浜線に垂直に向かういつもの道は歩道がなくて危ないので、
「そういや東急ハンズ方面からも行けるんだったかな?」と行ってみたら迷った迷った。
危うく早仕舞に引っかかるところだった。危ない危ない。
慣れなことはするもんじゃありませんね。
店内に入ると店主から通称「悪魔の囁き」が(笑)。
ニボニボニボニボ発注!
なお、繰り返したからと言っても濃くなるものではありません。
これは、とにかく煮干しのパンチを極めた裏メニュー。
注文の仕方は、、、、、
おっと、ここで書くと裏メニューじゃなくなってしまうな。(^^;
今日は「煮干の尾頭付き」でした。
「大八車みたいでしょ?」って、ラーメンフリークとしても高度な会話(笑)。
いや〜ニボラーに生まれて良かったぁ〜と思う一瞬ですね。
実はカミングセンチュリーじゃなくてカミングアウトしますが
私の前世は猫なのです(唐突)。未だにDNAの一部は猫なんです(突飛)。
頭さえ通れば、身体は抜けられます。
煮干のエキスはそのDNAに吸い取られていきます。いや〜タマランチ会長ですね。
いや、三毛猫のタマのランチです。
繊細なラーメンもあるかと思えば、こうした猫パンチ(ミッキーロークよりは強い)も出してくるし、
凄い店、凄い店主だニャ〜ン。ゴロゴロニャ〜ン(猫語最大の賛辞)。





































