2008年04月
2008年04月23日
新宿区高田馬場大字トマト、、、みたいな

4/14から新発売の「トマト王子」。限定10食。麺が紅白麺で楽しいメニューです。同時期に発売された「麺スイーツ」第3弾の「うらら」(〜ネギのパンナコッタ〜)がまたうまいです。

麺屋宗を出て新宿方面に歩いていくと2−3軒隣に新店が準備中。ふと、店名を見上げると「とまと王子」・・・・。あれ???
いや〜驚きました。偶然なんでしょうね。麺屋宗の店主はご存知なんでしょうか?(^^;

また2−3軒隣には「旭川ラーメン こもり」があります。こちらの限定メニューが「とまとらーめん」。キムチも入った個性的なラーメンでした。

「こもり」を出てまた2−3軒隣には、今度はイタリアンの「トマトマ」という店がありました。明治通りと早稲田通りの交差点から、次の信号までの片方だけで「トマト」関連が4軒も並んでおりました。これには驚き!(^^;
2008年04月22日
2008年04月21日
豆金@三宿 エキスらーめん(十割)
そもそもは「デリシャス ア ゴーゴー」というブログからの情報。
http://blog.livedoor.jp/delicious_a_gogo/archives/50969475.html

三宿にある(池尻からも三軒茶屋からも遠いです)「豆金」というお店で
エキスらーめんという面白そうなメニューが出ていたので食べてきました。
肉類や野菜をトロトロになるまで煮詰めたスープ(というよりもルー)を鶏ガラスープで割って提供しています。その割り方は、三割、五割、七割、十割。


私が頼んだのは「十割」。もはやこれは汁なしです。(笑)
というか、鶏ガラスープで割るのに割らなかったのだから、「汁なし」でいいのかも?(^^;
一応、極端な物を食べておいた方が他のイメージを付けやすいと思って食べたのですが、失敗だったかも?(^^;
七割にすれば良かったかなぁ〜。(^^;
ちょっと油が多くてくどかったです。
際コーポの店なんですが、社長である中島さんのブログでも紹介されてます。
http://www.restaurants-news.com/nakajima/2008/03/323_a2fd.html
豆金餃子
http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/a100391.html
http://blog.livedoor.jp/delicious_a_gogo/archives/50969475.html

三宿にある(池尻からも三軒茶屋からも遠いです)「豆金」というお店で
エキスらーめんという面白そうなメニューが出ていたので食べてきました。
肉類や野菜をトロトロになるまで煮詰めたスープ(というよりもルー)を鶏ガラスープで割って提供しています。その割り方は、三割、五割、七割、十割。


私が頼んだのは「十割」。もはやこれは汁なしです。(笑)
というか、鶏ガラスープで割るのに割らなかったのだから、「汁なし」でいいのかも?(^^;
一応、極端な物を食べておいた方が他のイメージを付けやすいと思って食べたのですが、失敗だったかも?(^^;
七割にすれば良かったかなぁ〜。(^^;
ちょっと油が多くてくどかったです。
際コーポの店なんですが、社長である中島さんのブログでも紹介されてます。
http://www.restaurants-news.com/nakajima/2008/03/323_a2fd.html
豆金餃子
http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/a100391.html
2008年04月16日
麺や維新@横浜 塩らーめん

以前、鶴間で店を出していたが移転のために閉店し、しばらく経ってしまったがようやく復活!
しかも、味もパワーアップして帰ってきた。しなやかな麺は「69'N'ROLL ONE」と同じ製麺所。スープはいわゆる「淡麗系」と言っていいだろう。ネギの使い方がうまい。チャーシューやメンマもひと仕事をしていることが感じられ、実にウマイ一杯だった。スープも最後まで飲み干して満足の完食!
麺や維新
住所:神奈川県横浜市西区北幸2-10-21 横浜太陽ビル1F TEL:045-324-0767
営業時間:11:00-14:30、17:00-21:00(スープなくなり次第終了) 休日:日曜
とらさん&携帯ユーザーへ

先日、とらさんユーザーと話をしたときに「iとらさんはDoCoMoユーザーしか見れないから」と言われたので、もしかしたら知らない人が多いのかも?と思い、書かせていただきます。
確かに「iとらさん」はその名の通り、imodeでも見ることができるように、と思って始めたわけですが、今は携帯サイトの「ラーメンバンク」の方でも見ることができます。見出しも全部読めるので会議室を携帯で見る場合は、そちらの方が読みやすいかもしれません。
←これは携帯サイト「ラーメンバンク」のトップ画面です。
とらさん会議室を始めとして、いろんな情報が載ってます。
クリックすると大きくなります。


↑「とらさん会議室」と「サブ会議室」の画面見本。クリックすると大きくなります。
ちなみに「とらさん会議室」だけならもちろん無料で読めます。
au、softbankの方は、こちらへ。
http://m.ramenbank.com/
DoCoMoの方はこちらへアクセスしてみてください。
http://ramenbank.com/
ただし、投稿はパソコンからしかできませんので
ご了承ください。
今後とも、「とらさん」をよろしくお願いいたします。
世界一辛いスーパー担担紅麺@赤坂サカス


ランチで食べた「世界一辛いスーパー担担紅麺」。
予想通り、際系でした。
http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/a100394.html
この店は1階なんですが、地下にも似たような店が。
これも当然、際系です。
http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/a100393.html
こちらでは「日本一辛いたんたん麺」(←って、同じ系列なのにこちらはひらがなっ!)や「日本一辛いジャージャー麺」なんてのもあります。
小さいながらも広告代理店に20年以上も勤めていると
「日本一」とか「世界一」なんてのを勝手に使ってはいけない、
というのが身に染みてくるわけです。
でもそういう人間が「自称」を付けてるからと言って
勝手にブログで使ってるのはどうなのよ、、、、
とも思うわけですが・・・。(--;)
そんなわけで(どんなわけで?)その世界一とやらを
食べてやろうじゃないかよっ!と喧嘩を売ってきたわけです。
でも、売ったはずなのに、1000円取られてしまいました。(^^;
揚げ唐辛子みたいなのは食べていないんですが、
全体的にそんなに辛くはなく(でも辛いですよ(^^;)、
意外とおいしくいただくことができました。
汗もそんなにかかなかったし。際系、結構好きなんです。(笑)
やはり、唐辛子をかじらなければダメなのかな?
元々、辛いのは好きで、まぁまぁ強い方だと思ってはいるんですが
最近、口に入れる強さは変わらなくても、
その後の弱さが露呈されてしまってます。
これも歳のせいなんでしょうか?
まぁ〜ツライですね。つまり喉元過ぎた後の消化能力というか、
抵抗力というのか、、、、。
尻に火が付くというのはこういうことを言うのでしょうか?(違)
しばらく、激辛系は控えようと思います。。。
2008年04月11日
仁鍛@白楽 つけめん
本日開店の新店。大勝軒・山岸さんのお弟子さんでもあり、六厘舎や次念序で働いていた栗山氏が独立して出した店。六厘舎マニアで混んでるかと思ったら先客二名と少し拍子抜け。でも、その後、4−5人入ってきた。メニューはシンプル。つけめん、あつもりが各800円。中華そば700円。トッピングと大盛り100円、特盛り200円。つけめんを注文。
もっちりした極太の自家製麺が特徴で茹で時間がかかる。時間にゆとりを持っていくのが望ましい。つけ汁は六厘舎ほどの濃厚さはないが、十分においしくいただける味わい。なにしろ、麺のインパクトがすごい。すぐに行列ができるのではないかと思う。
仁鍛(じんたん)
横浜市神奈川区六角橋1-17-29(最寄り駅は東横線白楽駅)
045-421-0537 11:30〜20:00 火曜休み(仮)
やきはま屋@三田 あさり塩らぁめん

焼き蛤をウリにした居酒屋。そこでランチメニューとして提供している「あさり塩らぁめん」。たくさんのアサリとチャーシュー、味玉、穂先メンマ、水菜と650円の割りには具沢山。しかし、アサリはあまり味がなかった。(^^;
でも、650円だからしょうがないな、と思える内容には満足。
お店のホームページ
2008年04月10日
2008年04月07日
2008年04月03日
たらふくまんま@銀座
博多に本店がある高級魚料理店?コースだと15700円、21000円(飲み物別)。
高級そうなビルの四階にあり、まあ〜敷居が高いというか緊張する。
ビルに入ろうとしたらドアボーイさんみたいな人が居て、
入ったら1階のお店に入ってしまって、
しかもそこは「客層として私は入ってない」という雰囲気(笑)。
商品を見るふりをしながらも、エスカレーターを急いで探す。
先にエレベーターが見つかった。
目的のお店があるのは4階。そこに降りるとこれまた高そうなお店ばかり。
このビルはそういうビルなのね。(^^;
ランチメニューはラーメンだけなので、堂々と入っていいのだが、
スーツ姿の私ですら戸惑うほど。
ジーパンでいいのか?くらいの雰囲気なので行く人は心してどうぞ。(笑)
エレベーターで「あっ、この人もラーメンだな」というのがすぐにわかったほど。
値段もいい(950円)が味もいい。
スープを全部飲めるようにと薄味で作ってるらしいが
一口飲んで完食決定!
別に薄味だとは思わなかった。
麺は力の源カンパニー製。(一風堂や五行の経営母体)
博多だけに繋がりがあるようだ。
具は鶏チャーシュー(ちょっと臭いがきつかった)と素揚げゴボウ、
玉ネギ、半熟玉子半分など。
なかなかおいしかった。予想通り完食っ!
2008年04月02日
島系本店@福岡空港近く(糟屋郡志免町)
最近、福岡で人気上昇中らしい「島系本店」という店は「二郎インスパイア系」という噂。これは確認に行かねば、と思ってから月日が経つのは早い物でかれこれ1年数ヶ月。(2006年11月開店)
ようやく来れました。今回は車で連れて行っていただきましたが、福岡空港駅から歩いても10〜15分くらいで行けるようです。空港に早く着いて時間が余ったときなどにいいかもしれません。(^^;
今回は「ここに来る」と決めていたものの前夜の仕事が深夜までに及んだために事前学習が足らずに何を注文するのがこの店の特徴を把握できるのかがよくわからずに券売機の前で随分悩んでしまいました。散々迷ったあげく、二人でラーメン小500円と店名が付いた島系ラーメン900円を注文。

ラーメン小。

島系ラーメン。
麺やスープは同じ。麺が大盛りで野菜とチャーシューが多め、味玉付き。
結論から言いますと「あまり似てないけど、都内の変なインスパイア系よりは似てるのではないか?」というくらい。(^^;
麺が幅広麺でこの印象が二郎感を遠ざけておりました。他のブログで見るともっと二郎っぽい麺に見える写真もあるんですが、麺が変わったのかな?というくらい違う印象です。
スープは乳化して背脂たっぷりの甘いスープ。今から思えば品川二郎に近いかも?チャーシューは脂身が多かった〜。野菜はもやし中心。野菜増しができるかどうかわからなかったのでしませんでしたが、そのままだと野菜はそんなに多くはないです。ニンニクは刻み。
二郎との比較では、いろいろと違うところもあり、「二郎を食べたい人」には不完全燃焼でしょうけど、お店には「二郎の文字」はありませんし、スタッフも二郎を知らないようなので、これはこれで「福岡には珍しいタイプのラーメン」ということでいいのではないでしょうか?そこそこおいしいし。(^^;
ようやく来れました。今回は車で連れて行っていただきましたが、福岡空港駅から歩いても10〜15分くらいで行けるようです。空港に早く着いて時間が余ったときなどにいいかもしれません。(^^;
今回は「ここに来る」と決めていたものの前夜の仕事が深夜までに及んだために事前学習が足らずに何を注文するのがこの店の特徴を把握できるのかがよくわからずに券売機の前で随分悩んでしまいました。散々迷ったあげく、二人でラーメン小500円と店名が付いた島系ラーメン900円を注文。

ラーメン小。

島系ラーメン。
麺やスープは同じ。麺が大盛りで野菜とチャーシューが多め、味玉付き。
結論から言いますと「あまり似てないけど、都内の変なインスパイア系よりは似てるのではないか?」というくらい。(^^;
麺が幅広麺でこの印象が二郎感を遠ざけておりました。他のブログで見るともっと二郎っぽい麺に見える写真もあるんですが、麺が変わったのかな?というくらい違う印象です。
スープは乳化して背脂たっぷりの甘いスープ。今から思えば品川二郎に近いかも?チャーシューは脂身が多かった〜。野菜はもやし中心。野菜増しができるかどうかわからなかったのでしませんでしたが、そのままだと野菜はそんなに多くはないです。ニンニクは刻み。
二郎との比較では、いろいろと違うところもあり、「二郎を食べたい人」には不完全燃焼でしょうけど、お店には「二郎の文字」はありませんし、スタッフも二郎を知らないようなので、これはこれで「福岡には珍しいタイプのラーメン」ということでいいのではないでしょうか?そこそこおいしいし。(^^;
気むずかし家@福岡(ラーメンスタジアム)
福岡のキャナルシティにある「ラーメンスタジアム」に3月から出店した「気むずかし家」(本店は長野)の「きむ二郎」800円です。メニュー名に「二郎」を付けてるくらいですから、完全に「二郎」を意識したメニューと言えます。
食券を渡すときには何も聞かれません。厨房は奥なので直前に聞かれることもありません。出てきたラーメンはこれです。(アングル違いで3枚)



麺は丸い極太麺でぎゅっと詰まった感じがおいしいです。
醤油濃いめで脂多め。二郎に似てるかどうかは別として、ラーメンとしてはおいしいです。すごいボリュームに見えますが器が小さく、麺を入れもやしをのせ、キャベツをのせ(キャベツが多くて嬉しい)、ニンニクをのっける。という作業工程で高く積んでます。全体の量は目黒二郎の小野菜増しよりは少ないのではないでしょうか?
ニンニクの量が半端じゃなく、かな〜り効きました。(^^;
食券を渡すときには何も聞かれません。厨房は奥なので直前に聞かれることもありません。出てきたラーメンはこれです。(アングル違いで3枚)



麺は丸い極太麺でぎゅっと詰まった感じがおいしいです。
醤油濃いめで脂多め。二郎に似てるかどうかは別として、ラーメンとしてはおいしいです。すごいボリュームに見えますが器が小さく、麺を入れもやしをのせ、キャベツをのせ(キャベツが多くて嬉しい)、ニンニクをのっける。という作業工程で高く積んでます。全体の量は目黒二郎の小野菜増しよりは少ないのではないでしょうか?
ニンニクの量が半端じゃなく、かな〜り効きました。(^^;
2008年04月01日
City Noodle(シティヌードル)@東銀座
本厚木の人気店「本丸亭」の新業態。4/1歌舞伎座の隣(併設)にオープン。


店名からして外国人を意識した「ヌードルカフェ」。
8時からオープンだが麺は11時から22時まで。無休。地下鉄東銀座駅すぐ。
メニューはこちら。クリックすると拡大。「飲み物」「麺」「点心」に分かれている。


1日限定10食程度の「活アサリヌードル」(写真左)と「活海鮮プレートヌードル」(写真右)。器はデカイ(左右共に同じ器)が麺やスープが入る“凹み”はそんなに大きくない。ただし、そこにそこそこの麺が入っている。スープは少なめ。麺は本店などと同様のものを使用。そのため茹で時間が少々かかるため席で出来上がりを待ち、スタッフが運んでくれる。
スープがおいしいので完食完飲したいのだが丼を持って飲むことが出来ないのがもどかしい。かといってレンゲでもすくいにくい形状なので「スープを飲ませてくれ〜〜」な感情になってしまうのが惜しい。(笑)
こちらがソルトヌードルのSサイズ480円。パッと見、かなり小さめ。コーヒーカップよりもちょっと大きいくらい。でも、麺は100g入ってるらしいので博多ラーメン並。(^^;
麺は本店や限定メニューと比べてやや細めで茹で上がりを早めにしており、注文後、指定場所で出来上がりを待ち、自分で席へ運ぶ。
スープは限定メニューと同様で「本丸亭」のスープ。チャーシューは既存店では厚めのバラチャーシューをウリにしていたが、肩ロースに変更。ワンタンと春菊はSサイズでもちゃんと入っていた。
始めは、見た目がかなり小さいので「これで480円はどうかな?」なんて思っていたが、それはいわゆる「ラーメン」を食べに来たときの印象。喫茶店で400円のコーヒーを飲むのなら(この店では250円だが)、おいしいスープに麺と具まで入って480円は安いぞ!なんて思えてしまった。(笑)さすが「ヌードルカフェコンセプト」。
大きさがわかりやすいように携帯を脇に置いて撮ったがわかりにくいかな?(^^;
上のSサイズのラーメンもこのバーガーも「小さい」ということを説明するための携帯。(^^;
鶏梅しらすバーガーが一番「本丸亭」らしいかな?と思って注文。(麺メニューにもあるので)
見ての通り「ガッツリ食べる」というタイプではない。そういうバーガーはアメリカンスタイルの店に行くべし。大きさとしては点心並。まさに軽食。Sサイズのヌードルとセットで食べたとしても女性でも楽勝のボリューム。もはや一杯のラーメンとしては普通とも言える730円でラーメン(ヌードル)とバーガーを食べることができるのは嬉しい。
さて、ありそうでなかった「ヌードルカフェ」スタイル。定着し、普及していくかどうか、実に楽しみである。この店に関しては「立地条件」で勝ち軍(いくさ)は見えたようなものか。


店名からして外国人を意識した「ヌードルカフェ」。8時からオープンだが麺は11時から22時まで。無休。地下鉄東銀座駅すぐ。
メニューはこちら。クリックすると拡大。「飲み物」「麺」「点心」に分かれている。

1日限定10食程度の「活アサリヌードル」(写真左)と「活海鮮プレートヌードル」(写真右)。器はデカイ(左右共に同じ器)が麺やスープが入る“凹み”はそんなに大きくない。ただし、そこにそこそこの麺が入っている。スープは少なめ。麺は本店などと同様のものを使用。そのため茹で時間が少々かかるため席で出来上がりを待ち、スタッフが運んでくれる。
スープがおいしいので完食完飲したいのだが丼を持って飲むことが出来ないのがもどかしい。かといってレンゲでもすくいにくい形状なので「スープを飲ませてくれ〜〜」な感情になってしまうのが惜しい。(笑)
こちらがソルトヌードルのSサイズ480円。パッと見、かなり小さめ。コーヒーカップよりもちょっと大きいくらい。でも、麺は100g入ってるらしいので博多ラーメン並。(^^;麺は本店や限定メニューと比べてやや細めで茹で上がりを早めにしており、注文後、指定場所で出来上がりを待ち、自分で席へ運ぶ。
スープは限定メニューと同様で「本丸亭」のスープ。チャーシューは既存店では厚めのバラチャーシューをウリにしていたが、肩ロースに変更。ワンタンと春菊はSサイズでもちゃんと入っていた。
始めは、見た目がかなり小さいので「これで480円はどうかな?」なんて思っていたが、それはいわゆる「ラーメン」を食べに来たときの印象。喫茶店で400円のコーヒーを飲むのなら(この店では250円だが)、おいしいスープに麺と具まで入って480円は安いぞ!なんて思えてしまった。(笑)さすが「ヌードルカフェコンセプト」。
大きさがわかりやすいように携帯を脇に置いて撮ったがわかりにくいかな?(^^;上のSサイズのラーメンもこのバーガーも「小さい」ということを説明するための携帯。(^^;
鶏梅しらすバーガーが一番「本丸亭」らしいかな?と思って注文。(麺メニューにもあるので)
見ての通り「ガッツリ食べる」というタイプではない。そういうバーガーはアメリカンスタイルの店に行くべし。大きさとしては点心並。まさに軽食。Sサイズのヌードルとセットで食べたとしても女性でも楽勝のボリューム。もはや一杯のラーメンとしては普通とも言える730円でラーメン(ヌードル)とバーガーを食べることができるのは嬉しい。
さて、ありそうでなかった「ヌードルカフェ」スタイル。定着し、普及していくかどうか、実に楽しみである。この店に関しては「立地条件」で勝ち軍(いくさ)は見えたようなものか。





























