株式会社ラーメンデータバンク 代表取締役・大崎裕史(目黒勤務&在住)のラーメンを中心とした食べ歩き日記。

2006年01月

不如帰@幡ヶ谷(塩そば+はまぐりめし)

今年22杯目 1/17 11時半頃
不如帰1不如帰2

 今回で2回目。そば(醤油)がうまかったので、今日は塩そばを食べるために再訪なのだ。

 塩そばとはまぐり飯を注文。店主関係者が結構来ている。本当はつけも食べるつもりだったが本日オープンの新店があると聞いてそちらへ向かうことになった。

 塩そばは、そば(醤油)と麺を変えているこだわりよう。さらにつけも違うので3種類の麺を使ってるらしい。メンマも2種類だし、凄いなぁ。スープはちょっとしょっぱい。こちらを先に食べていたら印象は「なかなか旨い店ができた」で終わってしまったかも。個人的にはそば(醤油)が断然お勧め。はまぐりめしは味が薄めなので塩そばのスープと一緒に食べるとちょうどいい。あと残すはつけかぁ〜。ちなみに先客0、後客6。

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龍上海@新横浜(ラ博:しょうゆラーメン)

e52fb2b9.jpg今年21杯目 1/16 14時半頃
試食会とか、用事で来るときは入れていただくのだが今日は、ちゃんと入場券300円を払って入った。私はパスポートとやらを持ってないのだ。まっ、それほど行けてないからなんだけど・・・。

5人待ち。他の店はそんなに混んでない。(けやきだけ見てない)
今日は普通の醤油ラーメンを注文。やはり油が多めに感じる。でも、なかなかうまいかな。

300円払って入ったモノの、一杯しか食べる時間が無く、すぐに退館。さすがにこういうときは300円がもったいないなぁ〜。

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発売日:2006年1月13日号

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発行日:2005年12月16日

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発行日:2005年12月30日

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すずらん@渋谷(鴛鴦麺)

今年20杯目 1/14 11時半
すずらん1すずらん2

写真左が鴛鴦麺。写真右は麺のアップ。蕎麦と中華麺が半々なのだがわかりにくいかな?

前回私の勘違いで食べ損ねてしまったので今回こそは、と気合いを入れて並ぶ。「鴛鴦麺」の最終日。11時13分で3番目。テレビ朝日の「ガールズアゴーゴー」の撮影があった。またしても後ろ姿のみの出演になりました(笑)。小振りの丼で出てくる。鴨南蛮蕎麦風なのだが実に旨い。中華麺と日本蕎麦が半々でミックスされた麺なのだが印象は蕎麦寄り。でもうまいからいいや。(^^; 鴨肉もうまいが特につくねが好み。

すずらん3セットで赤飯が付いて1300円。玉子はオプション。

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麺王@TBS

12/27と1/4に放送があった「麺王」。
1/4分は完全に再放送だと思っていた。

「ラーメン」をキーワードにHDDが勝手に録画してくれるので
両方撮られてあったが、当然、一回しか見ていない。

しかし、「内容が若干変わってる」という噂を聞いて
改めて1/4分を見てみたら、確かにお店紹介が変わっていて
驚いた。同じ店の紹介もあれば、紹介がなくなった店、
あらたに紹介された店、様々である。
どういう編集基準なんだろうか?不思議。

一部、二部として、12/27放送分と1/4分の放送を
両方見ると全部がわかる、とか、いろいろ作り方も
あったと思うのだが・・・。

2回紹介された店、1回だけだったお店、
結局紹介がなかったお店、
店主はどのように思ったのだろう?

振られ三連発

1/14 14時頃
TBSラジオの収録後に赤坂で一杯食べたいな、
と思い超らーめんナビで検索。
酸辣湯麺の元祖「榮林」に行ったが営業終了。
続いて「食神」に行くもこれまた営業終了。
(この2軒は私が時間を勘違いしていた)
改めて超らーめんナビで調べて「赤とんぼ」へ。
今日付けで読者の書き込みもあったから間違いなし、
と思って店に着いたら「定休日」の札がががが。
三連発の振られでした。食べた感想なしですみません。

じらい屋@武蔵小山(味噌ラーメン)

82f4f9ac.jpg今年19杯目 1/13 22時頃
ひそかに好きな店なのだが開店時間や営業日が気まぐれだったり、回転が悪くて思った以上に時間がかかったりして、近いのに最近はご無沙汰の店。聞くところによると店員が増えて(一人)、回転も良くなったとか。ここの「とりたま」が超好きなのだが味噌が負けないくらい旨いと聞いて来てみた。21時半頃の到着で7人待ち。20分待ってるがやはり回転はよくない。(>_<)
結局座れるまでに30分くらいかかったかな。頼んだ味噌ラーメン(650円)は見た目普通。揚げネギが味噌ラーメンにのってるのは珍しいくらいか。でも、「普通っぽいけどうまい」というじらい屋のラーメンらしく、この味噌ラーメンもなかなかうまい。なにがどうした、という強烈な個性やインパクトがあるわけではないが食べていて「うまいな、これ」と思うラーメンである。
ほぼ食べ終えてスープを飲んでる頃、表には待ちがなかった。「しめた。次に「とりたま」も頼もう」と思いながら、うまいスープを飲み続けていて食べ終えた頃には4人並んでいた。小心者の私は、そんな中で「お替わり」ができずにお店を後にする。一人二人くらいなら、また並んだのに・・・。
駅まで行くが、やっぱり「とりたま」も食べたい。味噌と「どっちがうまいか」くらべてみたい。と思いながら、少し時間を潰して、また店の前に行ってみる(笑)。今度は5人待ち。増えている。。。またブラブラして戻ってみたが、待ちが減ることはなかった。近いからまた来よう、とこの日の2杯目は諦めた。

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京都CF!2月号

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定価:500円
発行:(株)フェイム
発売:2005年12月28日

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京都・ラーメン検定[改訂版] 非公式ガイドブック

たけちゃんにぼしらーめん@代々木(油麺焼き味噌バージョン)

今年18杯目 1/12 19時頃
たけにぼ1たけにぼ2

油麺に焼き味噌バージョンができた、と聞いて行ってみた。
現状、昼はこれまでの「油麺」で、夜は「焼き味噌バージョン」の油麺とのこと。
これまでの油麺はかなり好きだった。しかし、今回のは前回のほど満足できなかった。
考えてみるに・・・
タレにB級っぽさというか、ジャンクさがなくなった。
→これは自分で油やタレを加えればなんとかなるかも?
今回は中細麺にしたのだが、これがいけなかったか?
絡まりすぎて、食べるのがちょっと大変だった。
→次回は平打ちにするつもり。
ちなみに麺は三河屋製麺に変わっていた。(そのせいじゃないと思うけど(^^;)
店主から「途中でスープをかけると味噌ラーメンに変わるよ」というのが
大変面白そうで期待していたが、味噌ダレが少なかったせいか、
「味噌ラーメンへの変化」まではいかなかった。

このタイプのメニューは簡単そうで意外と難しいのかも?(^^;

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フジヤマ製麺@中目黒(ラーメン)

249281d7.jpg今年17杯目 1/12 16時頃
朝から何も食べてなくて、気が付いたらこの時間、というのがここの所頻繁にある。この時間(16時頃)だとラーメンじゃなくても中休みが多くて難儀する。そんな時にこういう通し営業の店は助かる。さすがに客は少ないがなぜか店員は多い(笑)。前回はつけ麺だったので今回はラーメン。魚がかなり効いたスープにモッチモチの太麺。なかなか旨いのだがあんまり「また来よう」という気にならないのは何故なのだろう。いや、結構うまいんだけど・・・。でも中目黒に来た時には寄ってみたい。

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銀座天龍@有楽町(からいそば+餃子)

今年16杯目 1/11 20時半頃
天龍1天龍2

女性客が多いなぁ〜。餃子で有名な店。実は初めて。
一人で来るには餃子が大きすぎる。値段も8個920円だし。
というわけで、二人で行って、餃子を分け合い、
私は「からいそば」(名前は違うかも?いわゆるサンラータンメン)を注文。
餃子は大きいだけではなく、うまい。
さすが人気になるだけある。
からいそばも「からうま」でなかなかうまかった。

銀座天龍
最寄駅:銀座 / 有楽町 / 東銀座 / 銀座一丁目 / 宝町
料理:中華料理一般 / 餃子
東京都中央区銀座2-6-1

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不如帰@幡ヶ谷(そば)

今年15杯目 1/11 14時頃
3f4c696e.jpg不如帰

店名は「ほととぎす」と読む。1月11日11時11分11秒に開店。実に旨い新店が誕生。豚骨清湯と和風ダシ、さらにはまぐりのスープを加えたトリプルスープなんだとか。
最初の一口はクセがあるように思ったがこれが個性となり実に後引く旨さとなる。三河屋製麺の麺も旨い。無化調らしいがまったく物足りなくない。当然完食。お替わりしたかったが次の予定があるので見送り。時間があったら3杯食べてたかも?つけ麺もあるのであと3杯は食べなきゃなぁ。永福大勝軒、中田兄弟を経て独立したらしい。凄く目立たない路地裏にある。


東京都渋谷区幡ケ谷2-47-12
幡ヶ谷駅徒歩5分、北口出て左、六号通りを入り豚骨ラーメン「一英」を左に入るとまもなく左側。
11:00-15:00、17:30-21:30、しばらく無休
03-3373-4508

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江ぐち@三鷹(五目そば)

今年14杯目 1/11 13時頃
江ぐち1江ぐち2

古き良き時代とでも言おうか、「Always三鷹の夕日」ってな感じ。昔、まだ地上に店があってカウンターが傾いていた頃、よく食べたのは五目そば。今は550円だが昔は400円くらいだったかな?豪快な作り方は江ぐちだから許せるもの。たまに他の人のワンタンが一個入っていたこともあったっけ。店主はまだ店に立ってるが作るのは若い人。豪快さは陰を潜めてしまった。そのせいか味も江ぐちらしさが弱まってしまった感じ。時は流れ、味はうつろい、想い出もいにしえとなる。なんちゃってぇ〜(笑)。

江ぐち3蕎麦っぽい麺。


昔の日記より-----
■2001.5.17 「江ぐち」実食レポート

昔の傾いた感じの店が好きで良く通いました。
なので、新しくなってからは2回くらいしか行ってません。
でも、最近、なぜか、この店名を
目にするようになったので足を運んでみました。
おっちゃんも随分と歳を取ったねぇ。。。
まぁ、人のことは言えないが・・・。(笑)

私が最初に「江ぐち」に来たのは学生の頃だったように思う。
雰囲気と安さとB級的なところが気に入っていたのでした。
それとおっちゃんの妙なリズム。
今時のランキングに入るような店ではないと思うけど
味があるのだ。

「江ぐち」の創業は昭和24年。もう半世紀以上になる。
個性的な麺は自家製で地粉を使っている。
市販のものよりも黒っぽく、そして固め。
なんとも心地よい歯ごたえなのだ。

スープは鶏ガラ、豚骨、じゃがいも、にんじん、キャベツ、
ねぎ、煮干しなどを使っている。
色は濃いめだが決して、塩辛くはない。
具は、チャーシュー、メンマ、ねぎ、そして少なくなった
なるとが入っている。

12時頃に入るとほぼ満席。一つだけ空いていた席に座りました。
注文は、チャーシューメン。
昔は、五目そばを頼むことが 多かったが、
この日は違う気分だった。

鍋に目をやると「ほっほぉ〜、江ぐちもとうとう
白濁豚骨スープになったか」と思うほどの白い湯。
でも、それは麺の茹で湯でした。(笑)

「イレブンフーズ」など、太麺を使っているところで
後で麺を追加投入するのはたまに見ます。
し、しかし、さほど太くないここで見るとは思いませんでした。
しかも、再三再四の追加投入。
なんといっても、人が来るたびに追加するんですから。
しかも、ワンタンまで。(笑)

これくらいで驚いていては「江ぐち」は食えません。

タレをレードルで計って入れたりはしません。
お玉でどっぷらどっぷら入れていきます。
その速度たるや多少の誤差はお構いなし。
だから、食べるたびに味が違うかも?(笑)
そんなときのために「味濃いめ」と頼むと一応、タレの量を
見てくれるので助かります。
ねぎも同じです。
おそらく1/3は丼を外しているでしょうね。

例えるなら、たこ焼きの鉄板です。
具材を上からばらまきますよね。
あんな感じです。
丼を並べて、タレやねぎなどを大雑把に入れていきます。
これもリズムだから、止まりません。
外してもそれもおっちゃんのリズム。

麺あげは、まずはワンタンから。
麺と混ざり合った鍋からワンタンを
拾い上げる技術はたいしたモノです。
私の所には2個入っていました。(笑)
言っておきますが、私が頼んだのはチャーシューメン。
そして、ここチャーシューメンには、
いつもならワンタンなど入ってません。

まぁ、それにしても几帳面で潔癖性の人にはまず
「江ぐち」の敷居は、またげません。
お洒落なラーメン店やこだわりのお店でこの道に、
はまった人も ダメでしょうねぇ。

「江ぐち」にはラーメンを食べに来るのではなく、
「江ぐち」を体感しにくるんです。
そう、ここは「江ぐち」というワンダーランドなのだから。

そんな「江ぐち」は小説になってます。
小説中華そば「江ぐち」 (新潮OH!文庫)
著者: 久住 昌之著

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イラストレーター(外部スタッフ)募集!!

A5サイズの「月刊とらさん」という小雑誌の発売を
考えております。
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もしくは既存のイラストをお安く使わせていただける方、
いらっしゃいましたら、貴方の描いたイラストを見ることが
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お陰様で決まりました。ありがとうございました。
受付は終了しましたのでまたの機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

麺屋武蔵虎洞@吉祥寺(牛かぶりら〜麺)

27b6fed7.jpg今年13杯目 1/10 15時頃
1/16から発売予定の「牛かぶりらー麺」。
言わば牛丼のラーメン版。たっぷりの牛肉が乗っている。
それを730円で出すというのだから凄い。
これはお得感満載。味の方は上記の文章から予想通りの味。(^^;

さらに22日からは、レイザーラモンHGとのコラボラーメンも登場するらしい。
真っ黒スープに赤い玉子、肉は熊を探してるんだとか(笑)。

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麺屋武蔵虎洞@吉祥寺(南瓜チーズつけ麺)

656a6844.jpgこの前に11杯目を食べたが非公開。

今年12杯目 1/10 14時半
南瓜チーズつけ麺。
いやはや、ラーメンもここまで来ると食べる前から賛否両論か。
というか食べてみても賛否両論だなこりゃ。(笑)
パンプキンスープにラザニアのような超幅広麺。
具はでかい鶏肉とブロッコリー、ソテーした人参、アスパラ、レンゲにはチーズ。
このメニューは15日迄で翌日からは新メニューが登場なので
変わりダネメニューが好きな人は、ぜひチャレンジしてみてください。

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元祖一条流がんこ分家@目黒(醤油あっさり)

3a6bf582.jpg今年10杯目 1/9 18時頃
さて、昼は「中本」、夕方は「がんこ」。
いずれも目黒駅前である。

目黒を離れられなかった一日なのだ。
というか、家を離れられなかったわけだが。
別に会社でも良かったのだが昨日はたっぷり
会社に居たので(日曜なのに)今日は家で仕事。

うまいかどうかとか、がんこらしいかどうかとか
そういうことを何も考えずに、フラッと食べる分には
何も文句はない。むしろ、「近くにこれくらいの店があって
良かった」というくらいの旨さは十分にあった。
スープもほとんど残らなかったし。

そういや、昔の私はスープはあまり残さなかったなぁ〜
などと感慨に浸ったりして・・・。

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蒙古タンメン 中本@目黒(蒙古タンメン)

7d2339d5.jpg今年9杯目 1/9 13時頃
今日は一日家で仕事と用事。
そんなわけで、近場でラーメン。
以前は、隣に「田丸」、向かいに「揚州商人」という
環境にあり、ずっと家にいて小腹が空いたときに
近くて大変重宝していた。

しかし、移転した今の場所は近くて「中本」「がんこ目黒」である。
5-6分かかってしまうのが残念。
(もう少し近くに「萬馬軒」があったが火事のために休業中)

そんなわけで「中本」である。
4人待ち。先客も居たので私は食券器と微妙な位置にいたわけだが
私の後に来た人間がするすると食券を買いに行き、
買った後そこに止まっていたら、なんと店員の誘導で先に座ってしまった。

とてもトホホだった。一人当たりの食べる時間が長い店なので
その差は15分くらいになってしまうのである。

だからというわけではないが、そんなに辛くもなく
そうんなに旨味が強いわけでもなく、
それなりの「蒙古タンメン」であった。
一度もむせることがなかった。
新宿では結構むせてしまったけどなぁ〜。
汗もたいした出なかった。

たまにはこれくらいでもいいかな。(^^;

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ラーメン二郎@目黒(小豚野菜ニンニク)

912efb68.jpg今年9杯目 1/8 20時半頃
腹が減ったのでラーメンでも食おうと会社のベランダから二郎の行列をチェック。
一列(5-6人)以内だったので二郎にすることにした。
行列が折り返していたら(7人以上)「あいうえお」にしようと
思っていたのだが・・・。
いやぁ〜それにしても寒い。だから行列も短いのか?

大きさコールが始まった。
普通なら「大、小、小、大、小」などとなるのだが
この日は私の前にカップル二組。
なので「小二つ、小二つ」と続いた。
次は私の番である。
その流れで「小一つ」と言ってしまったではないか。
だいたい一人なんだから「小二つ」なんてヤツは居ない。
さらには「小三つ」もありえない。
そもそも、5人入れ替え制を知ってるなら
5番目は一つに決まってる。
これは「馬から落馬」や「腹痛が痛い」に匹敵する
恥ずかしいコールである。
二郎初心者以前の問題だ。あぁ〜恥ずかしい。。。

丼からスープ(というか油)が溢れている状態の自分のラーメンを
カウンターの上から自分の位置まで降ろすとそれだけで両手が
油まみれだ。これから写真も撮らねばならない。
こんな日に限って、ティッシュもハンカチもない。
店のオシボリでかろうじて油を拭き取って撮影。
ジロリアンの方達は、毎回苦労してるんだろうなぁ〜。(^^;

会社に戻って手を洗うが、休みなのでお湯が出ない。
冷たいのなんのって・・・。

あっ、ラーメンの方はいつものようにうまかったです。

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田丸@目黒(チャーシューメン)

a8088654.jpg今年8杯目 1/8 14時頃
休日出社時の恒例となった「田丸」。先客7、後客1。なんと店頭に雑誌の紹介記事が貼り出されている。しかもそれは東京1週間のラーメンオブザイヤーで私が紹介した記事。小さいが私の顔写真も入ってる。これは結構恥ずかしいもんである(笑)。今日のチャーシューメンはいつもの出来とは違っていて、ちょっと残念。


田丸


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博多一風堂@恵比寿(赤丸)

恵比寿店ができて間もない頃、
いわゆる「白丸・赤丸」が始まった時に
初めて「赤丸」を食べたときは感動モノだった。
恵比寿店に来るといつもその頃のことを思い出す。

今年7杯目 1/6 22時半頃
駅から近いわけでもないのにこの時間でも満席、二人待ち。恐るべし一風堂。
何故ここに来たかというと「麺王」の優勝ボードを確認したかったから。
実は私はミーハーなのだ(笑)。
さらにはこの後、TOKIOの城島茂のラジオ番組に出るのだが
「麺王」で優勝した河原社長は福岡県城島町の出身なのだ(笑)。
同じTBSなのでネタとして使えるかな?^^;
麺王1麺王2

そんでもって出てきたラーメン、優勝したからじゃないだろうけど、
メチャ旨だった。
香味油の風味、辛味噌のピリ辛具合、麺の固さ(カタメで注文)、
スープの濃さ(濃いという意味ではない)、チャーシュー、
実に素晴らしいできだった。迷わずに完食したのは久しぶりだ。

ブログ


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すずらん@渋谷(鶏白湯唐辛子麺)

目黒法務局へ書類を取りに行く。
代わりの人に行ってもらおうとしたのだが
グループ会社の経理担当が「本人じゃなきゃダメ」
と言い張るので自分で行ってきたわけだが
全然本人じゃなくてもOKだった。orz

休診そこから歩いていける場所に私が通ってる
皮膚科(アトピー)の病院があるので薬を貰いに
寄ってみたら・・・臨時休業(午前の診療だけ)。
年始そうそう病院にも振られちゃったよ。orz


はぁ〜、とため息をついて時計を見ると
「おっ!すずらん@渋谷の開店に間に合うジャン」
と東横線で渋谷駅へ。飛び乗った電車は日比谷線直通で
危うく恵比寿まで運ばれるところだった。
(中目黒駅でドアが閉まりかけて気が付いた。無事降りた)

すずらんに着くと、前に4人。開店時には30人以上並ぶ。
そんなところに「日本テレビの者ですが行列を撮影させて
いただきまぁ〜す。映ると困る方は言ってくださぁ〜い」と。
困りはしないが、、、、、。番組出演1本増えました。orz

ここは並んでるうちに注文を聞きに来る。
すかさず昨日から発売になった「鴛鴦(おしどり)麺」
(5日〜14日まで1日限定15食。かしわと鴨の中華蕎麦)
を注文。店員が何か言ってるがiPodで音楽を聴いていたので
よくわからん。イヤホンを外して聞き直してみると・・・。
「今日は金曜日なので、鶏白湯の日なんですよ」。orz

今年6杯目 1/6 11時半
27a1c052.jpg鶏白湯を食えない人もたくさん居るのにこれで帰るのは
もったいないと辛味の鶏白湯を注文。
鶏肉はうまかったが、絶賛していた頃とはちょっと違うかな?

そうそう、今年はあまり怒らないようにしようと年始に
誓ったのだが・・・。

私の前のカップルが携帯で「お前、何にする?鶏白湯でいい?」
とか電話している。嫌な予感。
開店して順番に座っていくと、椅子を一つ空ける店員。
「お客さんが来ますので・・・」と店員が言うので
「寒い中、こんなに待ってる人が居るのにそりゃないでしょ!」
と怒ってしまった。
カップルは「あっ、じゃぁいいです」と潔く引き下がった。
(良かった、逆切れされなくて(^^;)

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揚州商人@目黒(酸辣湯麺)

a09c17f3.jpg今年5杯目 1/5 24時過ぎ
朝、パンを1個食べたきり、ラーメンに限らず食べる機会を失って、気が付いたらこんな時間になってしまった。空腹で家へ帰る途中、権之助坂にある片手に余るラーメン店のどこで食べるか考える。
いろいろ試行錯誤した結果「揚州商人」に決定。あるマスコミから「酸辣湯麺」の取材が入っていて、
「酸辣湯麺はたまに食べるけど、普通の人並みですよ」とやんわりと断ったのだがそれでもいい、ということになった。嫌いじゃないが好んで食べないしなぁ〜。元祖と言われる赤坂の「榮林」でもまだ食べてないし。
そんなことをふと思って、ついつい「酸辣湯麺」を食べてみたくなったのだ。(^^;
予想外でも予想以下でもなく、まったくの想像通りの味。たまには食べてもいい味である。

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一風堂@恵比寿(赤丸)

(仮)昨日の分

この時間でも満席、二人待ち。恐るべし一風堂。
何故ここに来たかというと「麺王」の優勝ボードを確認したかったから。
実は私はミーハーなのだ(笑)。

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ラーメントライアウト

立川駅前にある「ラーメンスクエア」のイベント「ラーメントライアウト」に
ラーメン総研の武内さんと協力してるので最近は来る機会が増えている。
この日15時頃での混雑状況は各店、店外に4-5人待ち。
売上としては数あるラーメン集合施設の中でも健闘しており、
勝ち組の一つと言えよう。
関わっているから持ち上げて言うわけではない。
私は鏡花に食べに行ってるわけだし(笑)。
この集客力はお店の努力はもちろん、運営会社の努力や工夫も大きい。
駅から近いというだけでは入らない時代なのだ。
学ぶべきところは多い。

ちなみにこちらでも告知させていただいた「ラーメントライアウト」ですが
お陰様で予想以上に多数の応募があり、
書類審査・面接審査などを経て次の審査に進んでおります。
ありがとうございました。

鏡花@立川(夢(鶏白湯味噌ラーメン)+気まぐれ丼)

今年4杯目 1/4 12時10分頃
鏡花1鏡花2

初「夢」を食べに来たわけだが店内13人位の待ち(マジ)でびっくり。
外人さんも並んでるよ。
「夢」(今月は鶏白湯の味噌ラーメン)と気まぐれ丼の食券を買って待つ。
1時に予定があるのだが間に合うかな?

結局、間に合わなかった。。。10分遅れた。。。

味噌ラーメンは濃厚なようで意外とさらり。
こってりのようでそうでもなかったり。
野菜たっぷりでなかなかおいしかった。
でも、「次もまた食べよう」と思わないのは何故だろう?
「伊藤インスパイア」の時は思ったのに。
(実際は二回は食べなかったが・・・)

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四天王@高田馬場(鶏塩らーめん)

今年3杯目 1/3 15時45分頃

終わってるかもしれないと心配になって
タクシーを使って会場に戻ったらクジ引きでまた抜け番に。
なんてこった、パンナコッタ。
今度は会場の近くの「四天王」にした。
新メニューで鶏らーめんがあったので塩で注文。
そんなに客が多いわけでもないのになかなか注文を取りに来ない。
なんてこった、パンナコッタ(←シツコイ)。
こんな時間でも続々来客がある。
三が日でもラーメンを食べる人は少なくないのね。
いいことだ(笑)。
はぁ〜出入りの激しい麻雀、この後、頑張らなきゃ。
ラーメンの方はまあまあ。
ミルキーな豚骨スープは久しぶり。
皆さんは、「四天王」が居酒屋の「甘太郎」の会社が
経営してるって、知ってんの?
と年始からオヤジギャグ炸裂!

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六坊@高田馬場(つけめん)

今年2杯目 1/3 15時頃 (写真はなし)
恒例の新春麻雀大会はいつものように高田馬場。
三が日なのに意外とラーメン店の選択肢がある。
というか、だから高田馬場でやっているのだが(笑)。
一緒に抜け番になった前ラーメン王は「渡なべ」へ。
待ちが多かったので(麻雀ならいいのに)私は諦め「六坊」へ。
こちらは一人待ち。異様にカップルが多い。
正月メニューとして「めで鯛らーめん」があったが
既に食べた他の人の感想を読むと魚臭さが強いらしく
私は苦手っぽかったので回避してつけ麺。
こういうこと(食べずに人のを読んで判断してしまうこと)は
私にとってはかなり珍しい。(^^;
ニンニクを入れるかどうか聞いてくるようになったのね。
やけに出てくるのが早いと思ったらどうも間違えたようだ。
でも食べちゃったよ。(^^;

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