自称「日本一ラーメンを食べた男」の日記

株式会社ラーメンデータバンク 代表取締役・大崎裕史(目黒勤務&在住)のラーメンを中心とした食べ歩き日記。

私が監修した「まぜそば」(明星食品)発売中!

mazesoba

私が監修した「まぜそば」(明星食品)としては4作目の発売になります。今回は、少し洋風にアレンジ。タレは、ポークエキスがベース。そこにパルメザンチーズパウダーを加え、ガーリック風味の濃厚塩ダレでパンチを付けています。さらにゴルゴンゾーラとパルメザンの2種類のチーズ、七味唐辛子、ガーリックパウダー、黒胡椒、鰹節粉などのトッピングにより、複雑にそして楽しい味わいを提供してくれます。前回までの「まぜそば」を食べたことのある方はぜひその違いを味わってみてください。今回も結構おいしいと自負しております。(^^;

10/12(月)から、全国のローソン、デイリーヤマザキ、ミニストップ、am/pm、スリーエフ、NEWDAYS、及び関東以外のサークルKサンクスで発売しております。

多摩のラーメン〜JRエリア編

s-content多摩のラーメン〜JRエリア編

発行:けやき出版
発売日:2009/10/10
定価:1200円+税

45駅 感動の100店
JR編、私鉄編、と2冊発行する、通称「多摩本」の第一弾。尚、私鉄編は11月初
旬発売予定。

第5回 ラーメントライアウト 締切間近!

トライアウト

2005年より開催している「ラーメントライアウト」の第5回募集が始まっております。厳選なる審査をクリアし、優勝を勝ち取れば出店を確約。出店資金がわずかしかない人でも出店が可能です。応募締切は10月17日(土)。応募書類はインターネットで「ラーメントライアウト」のサイトからダウンロードするか、ラーメン産業展のラーメンデータバンクブースに来てください。

これまでの「ラーメントライアウト」優勝者または準優勝者は次の通り。

第一回ラーメントライアウト
春部門 「あってり麺東京」 店主 小路五郎氏(現「あってりめんこうじ」店主)
秋部門 「凪」 店主 生田智志氏(現在ラーメンスクエア出店中、他に4軒経営)

第二回ラーメントライアウト
優勝  「麺や優」 店主 磯部優氏(現「楽々」店主)
準優勝 「俺とカッパ」 店主 田村太一氏(現「田村屋」店主)
準優勝 「麺屋にゃみ」 店主 山口裕史氏(現「かなで」店長)

第三回ラーメントライアウト
春出店部門 優勝 「伊駄天」 店主 又野 裕さん(現「伊駄天」店主)
秋出店部門 優勝 「侍」 店主 樋口 基彦さん(現在ラーメンスクエア出店中)

第四回ラーメントライアウト
春・秋出店部門 優勝 「和らーめん T.KINOSHITA」木下 貴道さん(現在ラーメンスクエア出店中)

ラーメン凪@横浜ラーメンSHOW(パシフィコ横浜)

凪

10月13日〜15日、11時〜19時(15日のみ15時まで)。

【メニュー名】海の向こうの、メキシコ豚骨!

【ポイント】メキシコ各地で広く飲まれている豚頭のスープ「ポソレ」。このポソレを豚骨ラーメンに応用した史上初の試み。ポソレはコーンの粒で食べますが、このラーメンは麺にトウモロコシの粉「マサ」を打ち込んで再現し、麺にコーンの風味を加えさらに食欲を刺激します。新進気鋭店主生田氏が発表するラーメンは、5種類のサルサが味を虹色に変化させ、最後の一滴まで至福の時が続きます。

【店主紹介】1977年北九州市生まれ。福岡の「一蘭」のスタッフとしてラーメン界に足を踏み入れる。20歳で店長を経験。2001年の東京進出の際には関東エリアの統括マネージャーも務め、六本木店では1日に2700杯を売った記録がある。その後、「武蔵家」「西麻布五行」などの有名店を経て開業準備。ラーメンスクエア主催の 「ラーメントライアウト」で優勝。2006年6月の渋谷店開店に続き、10月には 立川店をラーメンスクエアに出店。2008年6月には3店舗目を歌舞伎町にオープ ン。今年から自家製麺を導入し、日々、味やメニューの革新を計っている。目 標は「博多一風堂の河原社長を追い抜くこと!」と高く、そしてでかい。

めん徳 二代目 つじ田@横浜ラーメンSHOW(パシフィコ横浜)

つじ田

10月13日〜15日、11時〜19時(15日のみ15時まで)。

【メニュー名】東京蕎麦(えどそば)

【ポイント】煮干し、かつおをベースに出汁がとられた昔ながらの醤油味スープは、生姜の香りをほのかに香らせる。特注の中華麺、ほうれん草、葱はスープにそれぞれが絶妙に絡む。バラ肉のチャーシューは、具材の良さを引き出す見ごとなバランス。シンプル・イズ・ベストを追求する、東京で育ち東京ラーメンの真髄を知る辻田氏の原点のラーメンです。

【店主紹介】1978年10月10日、東京生まれ。趣味は神輿担ぎ。大手飲食店にて勤務する傍ら、営業時間終了後には、勤務店舗の厨房で毎夜ラーメンのスープ作りに励む。約1年にわたるスープ作りにおいては、同氏のラーメン店開業の想い、お世話になった人々への感謝の想いが詰まる。満を持した2003年2月、「めん徳二代目つじ田」麹町店の開業を皮きりに、2005年7月のお茶の水店、2008年11月には飯田橋店、2009年4月には「味噌の庄」を展開し、東京のラーメンシーンを現在躍進する。丁寧なラーメン作りと人との「絆」を信条にする店主の人柄に、多くのラーメンファンが惹きつけられている。

らーめん大@横浜ラーメンSHOW(パシフィコ横浜)

らーめん大

10月13日〜15日、11時〜19時(15日のみ15時まで)。

【メニュー名】蔵元もろみらーめん

【ポイント】醤油の原点と言われるもろみ醤油を使った香り豊かな濃旨味です。極太ちぢれ麺に濃厚なもろみ醤油を使ったスープがしっかりからみ、その上にシャキシャキの野菜、さらに魚粉+柚子のジュレを溶かしながら食することでグレードアップした味を楽しめます。らーめん大を率いる清水氏が発表する一杯で二度楽しめる新作ラーメンです。

【店主紹介】1961年鳥取県で生まれ、島根県松江市と広島市で料理の修業を積む。和食、イタリア料理を経て、東京にて『らーめん大』を開業。その後『南欧食堂 pancia』、『麺香房天照』、『麺処・讃岐うどん旬食糀や』など17店舗を展開する。

初代けいすけ@横浜ラーメンSHOW(パシフィコ横浜)

けいすけ

10月13日〜15日、11時〜19時(15日のみ15時まで)。

【メニュー名】鶏紅湯NEO煮干し〜白湯スープに秘めた未来〜

【ポイント】ふくよかなコクと旨味が押し寄せる特選の地鶏とそうだ節、いわし、アジ節、煮干しを取り入れた魚介のスープは、フレンチのエッセンスを注入した極上のスープに仕上がっています。小麦の香るこだわりの特注麺と、深い味わいのスープは、完璧なマッチング。独創的で斬新なラーメンの可能性を常に追い求める、竹田氏渾身のラーメンです。

【店主紹介】1969年生まれ。和食の料理人やフレンチのシェフを経て、1996年に総合フード サービス企業のラムラに入社。商品開発などで仕事の幅を広げる。2004年に独 立し、神田に炭火焼店「炭香」を創業。2005年、食用の竹炭を7種類の味噌にブレンドした“黒味噌ラーメン”で自身初のラーメン店となる「初代けいすけ」を本郷にオープン。翌年、別ブランド「二代目海老そばけいすけ」、2008年にはつけ麺専門の「つけめん四代目けいすけ」を出店。翌2009年6月、話題の東京駅地下一番街、海老を更に特化した「二代目けいすけ海老そば外伝」をオープン。初代から四代目まで、全て味が異なる。現在、ラーメンの新時代到来を象徴する存在 となっている。

せたが屋@横浜ラーメンSHOW(パシフィコ横浜)

せたが屋

10月13日〜15日、11時〜19時(15日のみ15時まで)。

【メニュー名】鮫出汁 ドルネチャーシュー麺

【ポイント】那須高原ポーク使用のチャーシューは、ドルネケバブの手法で焼きあげ、見て楽しめる至福の特製チャーシュー。驚きの鮫節厚削りを用いたスープは、意外な旨さを引き出し奥深い味わい。香り高い地粉全粒粉を使用した特注麺は、独特の食感で鮫の旨みを吸い上げます。麺、スープ、チャーシューが出会う一品は、魚だしを極めた前島氏の新作です。

【店主紹介】1962年高知生まれ。上京し就職後、並行して自宅でラーメンの研究に没頭。 2000年、激戦区・環七に「せたが屋」をオープン。魚介系ブームの火付け役となる。2002年同じ場所で「ひるがお」という屋号で昼営業を開始。昼夜異なるコンセプトで、店名まで変えるという斬新さがさらに注目を集め、二毛作ラー メン店の草分けとなる。
その後も毎年のように従来にはない新しいブランドを立ち上げ、活躍の場は国内に留まらず、2007年にはニューヨークへの出店を果たした。全く新しい味に日々挑戦中。現在10店舗を展開。

博多一風堂@横浜ラーメンSHOW(パシフィコ横浜)

一風堂

10月13日〜15日、11時〜19時(15日のみ15時まで)。

【メニュー名】オレは「うどん」か「らーめん」か

【ポイント】濃厚な昆布、強烈な節の香り。麺はラーメンとうどんの融合。福岡県産小麦粉とうどん用の塩水、ラーメン用のかん水を混ぜ、もっちもちの食感で限りなくうどんに近い中華麺。スープは通常の十数倍のコブを徹底的に煮込んだコブだしとガツンと香る煮干しが美味。もちろんベースはトンコツ清湯。まさにうまさのかたまり。河原氏のこだわりを堪能できる一杯です。

【店主紹介】1952年12月18日、福岡県生まれ。量販店勤務、コック見習などを経て独立、1979年11月にレストランバー『AFTER THE RAIN』を開店。1985年10月、ラーメン店『博多一風堂』を開店し、その翌年に力の源カンパニーを設立。チャンピオン・ラーメン職人選手権で優勝後3冠達成の殿堂入りを果たし、2005年12月にはTBS系史上最大のラーメン王座決定戦で、初代麺王に輝く。現在は『博多一風堂』41店舗、『五行』5店舗、『行集談四朗商店』、『DAMES de FRANCE』等を経営。2008年3月には『IPPUDO NY』をOPEN.2009年11月にはシンガポールに出店予定。

ちばき屋@横浜ラーメンSHOW(パシフィコ横浜)

ちばき屋

10月13日〜15日、11時〜19時(15日のみ15時まで)。

【メニュー名】ワン麺

【ポイント】ワンタンとラーメンの驚きの合体。ツルツル感とモチモチ感が絶妙に交錯する麺に、特選近江鳥を使用した鳥白湯にタラ干と昆布を使用したくせのないダブルスープ。鳥そぼろにコブだし煮卵、たっぷり玉ねぎのみじん切りをトッピング。超幅広麺とスープが絡み合うワン麺は、和食を極め、ラーメンの王道を極める千葉氏のイメージを覆す新しいラーメンです。

【店主紹介】1951年9月、宮城県気仙沼市生まれ。大学を卒業後、京橋の日本料理店「ざく ろ」で修業。29歳にして副料理長に就任。その後、銀座の日本料理店「江島」で総料理長を務めるも、ラーメン店開業に思いをはせ一念発起し、総料理長の地位を捨て独立。1992年、葛西に「ちばき屋」をオープン。瞬く間に東京を代 表するラーメン店として全国に名を轟かせる存在となった。料理人としての生き様やラーメン店への転向を決意した経緯など、度々マスコミでも取り上げられる。「ちばき屋」の代名詞といえば、なんといっても半熟味付玉子であり、生みの親として知られる。2007年12月、横浜に出店。現在、5店舗を構える。

石神秀幸ラーメンSELECTION2010

1石神秀幸ラーメンSELECTION2010

発行:双葉社
発売日:2009/10/8
定価:933円+税

知られざる地ラーメン探訪

ラーメン店繁盛BOOK9

content(2)ラーメン店繁盛BOOK9

発行:旭屋出版
発売日:2009/11/7
定価:2500円+税

Tokyo Walker 2009 No.21

contentTokyo Walker 2009 No.21

発行:角川マーケティング
発売日:2009/10/7
定価:350円

ラーメン新時代

「AERA」2009年10月12日号

content「AERA」2009年10月12日号

発行:朝日新聞出版
発売日:2009/10/5
定価:380円

異端のラーメンを愛する人たち
ジロリアンという愉悦

RAUMEN 東北信版&中南信版

content(6)RAUMEN 東北信版&中南信版

発行:株式会社 長野こまち
発売日:2009/5/2
定価:880円

信州ラーメン100
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)